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「なるさわ つつじ祭り」 のテレビ露出情報

今井美樹さんといとうあさこさんがやってきたのは静岡県富士宮市に隣接する「道の駅 なるさわ」。イートインコーナーでは千切り大根がたっぷり乗ったさっぱりした味わいの鳴沢村の郷土料理「せんどそば」や、この付近に自生する富士桜の実を使った「富士桜ソフトクリーム」などグルメも豊富。さらに今月中旬からミツバツツジが見頃を迎え、18日~は「なるさわ つつじ祭り」も開催される。そんな「道の駅 なるさわ」には富士の名水が。これは富士山に降った雪や雨が浸透し、長い年月をかけて麓に流れ下った水を地下300メートルから組み上げたもの。誰でも無料でおいしい水がいただける。道の駅の人気直売所できょうの夕飯のためのご当地食材探し。「なるさわ菜饅頭」に使われている「なるさわ菜」とはカブナの一種で江戸時代から栽培されており、主に鳴沢村で栽培されている貴重な野菜。富士山麓ならではの爽やかな気候で育まれた柔らかい食感と濃厚な旨味は絶品。地元の人は野沢菜のように甘辛く煮たものをおやきの具にするのが定番だそう。スタジオでは陣内さんと佐藤さんが試食した。おやき以外にもなるさわ菜・椎茸・じゃこを甘辛煮にした「なるさわ菜の混ぜご飯の素」は、温かいご飯に混ぜるだけ。直売所では30種類の野菜を販売。標高約1,000メートルの冷涼な気候と富士の湧き水により甘く美味しく育った野菜が充実。いとうさんが思わず手に取ったのは「山梨万能ぶっかけだれ トマトにんにくラー油」。トマト・にんにく・青唐辛子を山梨県産の赤ワインで煮込み、味噌などで味付けしたご当地調味料。魚やうどんなど何にでも合うが、2人は先ほどの「発芽にんにく」に合わせるべく購入することに。スタジオへのお土産を探す。まず気になったのは鳴沢村の「オルタ農園」で作られている「天然酵母カンパーニュ」。富士山の溶岩窯で焼き上げるカンパーニュは遠赤外線効果で中はしっとり・外はカリカリに。今般のファンも多く、午前中には売り切れることもある。パンのお供に選んだのは山梨県産の桃をふんだんに使った濃厚な甘さの「ももジャム」と、地元でとれた生乳を使用したミルクジャム。富士山麓の牛乳をじっくり煮込んで作っているため、優しい甘さが特徴。

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