- 出演者
- 有岡大貴(Hey!Say!JUMP) 八乙女光(Hey!Say!JUMP) 南原清隆 長田庄平(チョコレートプラネット) いとうあさこ 佐藤栞里 松尾駿(チョコレートプラネット) 浦野モモ 斎藤司(トレンディエンジェル) 陣内貴美子
オープニング映像。
今回、松尾駿さん達が、「箱根フリーパス」を使ったお得な神奈川・箱根旅を体験。箱根フリーパスがあれば、「箱根強羅公園」などを無料で利用できたり、「フォンテンブロー」のランチビュッフェが割引になるなど、お得要素が満載。また、特急ロマンスカーと共に予約すると、最大2040円お得になるという。
今回は4月下旬まで見頃、樹齢約100年のオオシマザクラがある「箱根園」からスタート。「箱根フリーパス」があれば箱根観光の目玉「箱根海賊船」が乗り放題で最大3000円分もお得。しかし今回は芦ノ湖の3階建て最新遊覧船「大茶会」に乗る。日本の皆さんには癒しを、海外の方には日本文化を体験できるよう「お茶」がテーマ。しかも芦ノ湖1周乗り放題コースは公式サイトの前売りチケットが430円お得。船内は緑が基調の落ち着いた癒しの空間。6種類の茶葉から選べる緑茶のほか自分で振って完成させる「抹茶体験セット・600円」や茶葉たっぷりで香り高い「茶葉ケーキ・800円」など船旅をゆったりと彩るメニューが27種類ある。2階には「茶室 金風庵」、3階部分には外に「茶室 緑風庵」がある。その先に絶景の写真スポットがある。
出演者が挨拶をした。今日のゲストは陣内貴美子さん・斎藤司さん。南原さんは「最近どこかお出かけしましたか?」、陣内さんは「沖縄行きました。何もせずホテルで2泊3日して最高しました」、斎藤さんは「子どもと福井県の恐竜博物館に行きました。子どもは博物館にあまり興味がなくて、目の前の公園で遊んでいました」などと話した。
芦ノ湖を走る「大茶会」の3階デッキ「茶畑だんだん」からは、芦ノ湖・富士山の絶景が見られるという。箱根関所を紹介。約150年前の箱根関所を細部まで復元した施設で、箱根フリーパスを提示すると100円引きになるという。松尾さん達は、茶畑だんだんで「大茶会プリンアイス」や「抹茶プリン」などを楽しんだ。5月2日~4日、大茶会の70分周遊コースか1日フリー乗船券を購入すると、綾鷹・オリジナル和菓子がもらえるという。大茶会では抹茶をモチーフにしたお土産を購入でき、オススメはオリジナルグッズ「茶はがき」。ハガキの中に京玉露ティーバッグが2個入っており、風流な贈り物として人気。
親善大使太鼓判!仕事が増えるパワースポットに、箱根駅伝のアレを作る寄木細工屋さんへ。
「ヒルナンデス!」の番組宣伝。
宮城野の川沿いの桜は4月中旬まで見頃。今月下旬まで長く桜が楽しめる箱根をフリーパスでお得に旅するプラン。芦ノ湖と富士山という絶景を日帰りで楽しめる温泉の入場料が10%引き。さらに箱根園から芦ノ湖へ飛び込む水陸両用バスの利用料は200円引きなど約70もの施設が割引になる「箱根フリーパス」で旅するとどれだけお得になる?箱根周辺を満喫するお得なモデルコースを箱根親善大使・松尾とお得ブラザーズが体験してチェック。
続いては遊覧船が停泊する元箱根港から徒歩10分、箱根屈指のパワースポット「箱根神社」へ。西暦757年に創建された箱根神社は源頼朝や徳川家康らも崇敬し参拝。東海道が整備されるなかで庶民たちの旅路や生活を守る聖地となっていった。箱根神社は箱根大神と総称される神様を祀り、開運厄除・心願成就・交通安全・縁結びなどのご利益があるという。
箱根神社の隣には芦ノ湖の守護神・九頭龍大神をお祀りする「九頭龍神社」がある。商売繁盛などにご利益があるとされている。実は箱根神社の隣りにあるのは1999年に建てられた「新宮」。「本宮」は芦ノ湖畔に鎮座し、参拝するには箱根神社から20~30分歩くことになるが、毎月13日の「月次祭」の時限定で「大茶会」など臨時運航の遊覧船で参拝に行ける。
箱根山から湧き出る霊水「龍神水」。境内のお守り所で「誓願符」を受けて願い事とそれを叶えるためにする約束事を書き、龍神水が注ぐ成就水盤に流すと芦ノ湖畔の九頭龍大神に届くと言われている。
箱根神社のお休み処「権現からめもち」では店名にもなっているお餅は龍神水で毎朝3時から丹念についたもので食感はしっとり。さらに「俺のうどん赤」は昆布とカツオの出汁と龍神水をあわせたここでしか食べられない名物。「まるく円満に」との願いが込められた丸い柏餅「大きな幸せのお福わけ」は、国産の米粉・十勝産の小豆を使用したこしあんとつぶあん、西京味噌仕立てのみそあんの3種の味がセットになっている。スタジオでは八乙女さんが柏餅をいただいた。
箱根神社からバスで約15分、畑宿で下車。箱根フリーパスなら630円お得になる。やってきたのは寄木細工専門店「金指ウッドクラフト」。寄木細工とは、寄せ集めた木を塊にして薄く削って箱に貼ったり、ろくろでくり抜いて加工する箱根の伝統工芸品。お皿や小物入れなど多彩で、世界でも人気だそう。新春の風物詩「箱根駅伝」。その往路の優勝トロフィーは地元・箱根の寄木細工で作られ、「金指ウッドクラフト」が手がけている。毎年異なる世相を反映したトロフィーを作っており、例えば2021年は前年に流行語大賞となった「鬼滅の刃」がモチーフ。2025年のモチーフは前年に行われたパリオリンピックからエッフェル塔とフランス国旗。一切着色をせず自然の木の風合いを活かし美しい色・デザインを実現。ちなみに今年のモチーフは「二刀流/大谷翔平」。愛犬・デコピンがホームベースの形になって組み込まれている。この店では「寄木体験教室」も開催。1人1,650円で様々な色や形の寄木を選びながらコースターを作ることができる。自由に好きな形を作ることもできるが、見本を見ながら作ることもできるため初心者も安心。
「金指ウッドクラフト」の周辺にはお出かけスポットが多く、車で約10分の場所には「恩賜箱根公園」、約15分の場所には「千条の滝」があるという。松尾さん達は、金指ウッドクラフトの「寄木体験教室」に挑戦した。松尾さんは温泉マークを、照英さんは愛犬を、有岡さんはウサギを作った。
スタジオで、出演者が箱根クイズに挑戦。問題「1940年代の箱根駅伝で、選手を応援するため学生たちが行なっていた今では考えられない応援方法とは?」。正解は「車で並走しながら応援していた」。正解者には鎌倉茶々の「抹茶プリン」が贈られた。
続いては豪華ディナーも楽しめるのに超お得なホテルを調査。箱根湯本駅から出ている湯元温泉郷協同バスで10分「ホテルおかだ」。特別室は42平米の和洋室となっており、露天風呂や石庭がある。お値段当てのヒントとしてお得なお部屋も紹介。お得な部屋は36平米の和室で温泉つき。この部屋はある理由で格安になっているという。その理由は大浴場から少し離れることと壁で窓からの景色が遮られてしまうこと。そのお値段は、本来同ランクだと2万7000円~だが訳あり部屋は2万3000円~となっている。ホテルおかだは大浴場も魅力で弱アルカリ性の泉質は肌にやさしく長時間つかって疲れをとれ、宿泊者なら徒歩でいける「湯の里おかだ」も無料で利用可能。「湯の里おかだ」は7つの温泉が楽しめる日帰り温泉施設で宿泊者以外でもフリーパス提示で200円引きで入れる。施設内には去年12月にできた最新スポットもある。それは、8回のテラスにある足湯。そんな「ホテルおかだ」の特別室の料金は?さらにホテルおかだの豪華ビュッフェの全貌が明らかになる。
「ホテルおかだ」のディナーは、ビュッフェスタイル。常時30種類以上のメニューがあり、ステーキや天ぷらはライブキッチンで提供される。また、好きな具材を入れられる自分専用鍋を作るコーナーも人気。松尾さんは、4月生まれの照英さん・有岡さんをサプライズでお祝いした。記念日プランで、バースデーケーキを用意してもらえるという。最後に、松尾さん達は部屋の露天風呂に入った。露天風呂・石庭付き客室は、1泊2食付きで39000円から。今回の旅は、箱根フリーパスを使ったことで1人1110円お得になった。
今年でデビュー40周年を迎える今井美樹さんをゲストに迎え、日帰り旅行にピッタリな静岡と山梨2県をまたいで「春の富士山絶景&うまいもの探しの旅」。今回は東京から出発し、寄り道しながら山梨県のグランピング施設へ。途中、ご当地絶品グルメと最近SNSを始めた美樹さんのためつい写真を撮りたくなる絶景探しも。前回は静岡県富士宮市の「道の駅 朝霧高原」で巨大なめこなどご当地食材をゲット。さらに富士山を眺めながらレジャー施設「朝霧高原もちや」の名物「もちもちコロッケ」に舌鼓。
今井美樹さんといとうあさこさんがやってきたのは静岡県富士宮市に隣接する「道の駅 なるさわ」。イートインコーナーでは千切り大根がたっぷり乗ったさっぱりした味わいの鳴沢村の郷土料理「せんどそば」や、この付近に自生する富士桜の実を使った「富士桜ソフトクリーム」などグルメも豊富。さらに今月中旬からミツバツツジが見頃を迎え、18日~は「なるさわ つつじ祭り」も開催される。そんな「道の駅 なるさわ」には富士の名水が。これは富士山に降った雪や雨が浸透し、長い年月をかけて麓に流れ下った水を地下300メートルから組み上げたもの。誰でも無料でおいしい水がいただける。道の駅の人気直売所できょうの夕飯のためのご当地食材探し。「なるさわ菜饅頭」に使われている「なるさわ菜」とはカブナの一種で江戸時代から栽培されており、主に鳴沢村で栽培されている貴重な野菜。富士山麓ならではの爽やかな気候で育まれた柔らかい食感と濃厚な旨味は絶品。地元の人は野沢菜のように甘辛く煮たものをおやきの具にするのが定番だそう。スタジオでは陣内さんと佐藤さんが試食した。おやき以外にもなるさわ菜・椎茸・じゃこを甘辛煮にした「なるさわ菜の混ぜご飯の素」は、温かいご飯に混ぜるだけ。直売所では30種類の野菜を販売。標高約1,000メートルの冷涼な気候と富士の湧き水により甘く美味しく育った野菜が充実。いとうさんが思わず手に取ったのは「山梨万能ぶっかけだれ トマトにんにくラー油」。トマト・にんにく・青唐辛子を山梨県産の赤ワインで煮込み、味噌などで味付けしたご当地調味料。魚やうどんなど何にでも合うが、2人は先ほどの「発芽にんにく」に合わせるべく購入することに。スタジオへのお土産を探す。まず気になったのは鳴沢村の「オルタ農園」で作られている「天然酵母カンパーニュ」。富士山の溶岩窯で焼き上げるカンパーニュは遠赤外線効果で中はしっとり・外はカリカリに。今般のファンも多く、午前中には売り切れることもある。パンのお供に選んだのは山梨県産の桃をふんだんに使った濃厚な甘さの「ももジャム」と、地元でとれた生乳を使用したミルクジャム。富士山麓の牛乳をじっくり煮込んで作っているため、優しい甘さが特徴。
