- 出演者
- 木村昴 南原清隆 大沢あかね 榊原郁恵 生見愛瑠 浦野モモ 横山裕(SUPER EIGHT) 友近 藤井隆 坂下千里子 加藤清史郎 ケツ(ニッポンの社長) たける(東京ホテイソン) ショーゴ(東京ホテイソン) 辻皓平(ニッポンの社長)
オープニング映像。
じゃらんnetを毎日チェックしている友近さんが全国のお宿を徹底調査。本日の舞台は、山梨県・河口湖エリア。4月12日まで「富士・河口湖さくら祭り」、4月11日~5月24日まで「富士芝桜まつり」が開催されている。河口湖エリアの相場は、1泊2食付で1人27220円とのこと。2人は河口湖駅から車で10分ほどの場所から旅をスタート。
「フジプレミアムリゾート」へ。河口湖駅からホテルまで無料のシャトルバスで約10分。「フジプレミアムリゾート」は、標高1000mに位置していて、自称富士山に一番近いリゾートホテルと謳っているとのこと。富士スバルライン五合目まで約8kmで、ドッグラン広場やテニスコート(全8面)と自然を満喫できる。広さは、東京ドーム約3.5個分の約16.5ヘクタール。まずは朝食ビュッフェからチェック。35種類以上の食べ放題とのこと。支配人・松本さんのおすすめは、鳥もつ煮だと紹介された。友近さんはメインはサラダどっさり、藤井さんはメニュー確認のため1周するとのこと。また、自分で焼くパンケーキもおすすめだと紹介された。
河口湖に行ったことがあるかどうか聞かれた加藤清史郎くんは「行ったことある。それこそ温泉宿みたいなのに急遽泊まったりもして、やっぱりああいうところは空気が良い。」などと話した。
富士山を望む「フジプレミアムリゾート」で品数35種類以上の豪華朝食ビュッフェを満喫中。「自分で焼くパンケーキ」は3年前に日本に初上陸した絞り出されたパンケーキの生地を上下200℃ほどのヒーターで一気に焼き上げる最新マシーンで作っていただく。たった30秒ほどで出来立てパンケーキがいただける。洋食のおすすめは「甲州富士桜ポークのロースハム」。山梨県のブランド豚「甲州富士桜ポークを使用し、ホテルの敷地内に作ったスモーク小屋で燻して香り付け。水分を抜くことでうま味が増す自慢の一品。カリカリにしたニンニク入りの粗挽き醤油をかけていただく。
友近さんと藤井隆さんがフジプレアムリゾートで朝食ビュッフェを頂く。鯛茶漬けに湯豆腐、自家製のスモークハムなどを食した。ちなみに夕食ビュッフェは和洋中50種類以上が揃っていて、山梨産信玄鶏のハリハリ鍋や山梨名物のほうとう
続いては富士山広場へと向かう。宿泊客が朝のウォーキングなどに使う遊歩道を通って絶景スポットに到着。松の並木の合間から富士山を眺望できる。友近さんと藤井隆さんは記念撮影をし、深呼吸を堪能した。
続いて2人は、1泊1万円台のお部屋をチェックに向かう。今年の3月にリニューアルされた部屋グランデスイートは66平米で定員は5名。友近さんのチェックポイントは、ゆったりできるソファ。ベッドルームは4ベッドルームとなっている。さらにキッチンルームもあって自炊を楽しむことができる。冷蔵庫には、富士の天然水を使った炭酸水やぶどうジュースなどのドリンクが常備されていてインクルーシブ。水道からは富士のバナジウム天然水が出てくるようになっていて、飲料水としても利用できる。バスルームの蛇口からも富士山の天然水が出てくる仕組みになっている。
続いては、1万円台前半の部屋スタンダードルームをチェック。広さはグランデスイートと同じで66平米で定員は5名で昭和テイストを醸し出している。別部屋のベッドルームは6畳あってバスルームも2つ用意されている。この部屋のお値段は1泊2食付きで1人12,800円からとなっている。そして先程紹介したグランデスイートのお部屋は1泊2食付きで1人17,600円からだった。
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マウンテンバイクを使って、河口湖のチェックポイントを巡りながら、ほうとう選手権で3連覇した名店まで向かう。
「ヒルナンデス!」の番組宣伝。
「富士山の麓にあるテーマパークの名前は?」とクイズが出題され、「A:富士すばるランド」と「B:富士あかねランド」と選択肢が2つが出された。正解は「A:富士すばるランド」。約10万平方メートルの敷地面積を誇るテーマパークで、アスレチックなどが人気だ。
クイズに正解した人たちが、「粗挽き醤油(200g) 2,200円」がのったご飯をいただいた。
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絶景サイクリングで黄金ほうとうのお店を目指す。河口湖大橋は1971年に開通し、日本の道100選にも選ばれた名橋だという。走り出してから1分、久々の自転車に苦戦していた2人。しかも、富士山に雲がかかっていた。河口湖大橋から15分、「ほうとう蔵 歩成」に到着した。
「ほうとう蔵 歩成 河口湖店」は店内からの景色が絶景だそう。お店の通路が登り坂になっていて、奥に進むにつれて高くなっていく。店内の最上部に位置するのが一番人気の富士見席。武田信玄公の甲冑と富士山のコラボ写真が話題となっている。ほうとう味くらべ大会で殿堂入りしたほうとうが、「豚肉とあわびの煮貝入り(2530円)」。藤井さんは「濃厚」「みそとあわびの肝がマッチ」など、友近さん「かぼちゃの甘みが出ていておいしい」などとコメントした。スープはかぼちゃのペースト・あわびの肝のペーストを練り込んでいるみそに、門外不出のダシで作った味だという。さらにおすすめが「湯葉陶板焼き(858円)」。湯葉は、山梨県・身延町の名産品。水菜とえのきと一緒にバターで焼いた一品で、特製ポン酢につけていただく。
続いて、河口湖のすぐ目の前にある大正6年創業の「山岸旅館」へ。河口湖駅から来るまで約3分で、無料の送迎バスもあるとのこと。河口湖は4月3日までお雛様だという。まずは、リニューアルしたお部屋からチェック。
藤井さん主宰音楽レーベルの「SLENDERIE RECORD ファミリーコンサート2026 MUSIC POWER」が開催決定した。各公演にはSPゲストも出演。
大正時代から続く老舗旅館をリニューアルした「山岸旅館」。まずはリニューアルしたお部屋からチェック。広さ20畳で定員は10名と、一番人気のお部屋。琉球畳と板間をミックスした和モダンなテイストがうけている。天気がいいと正面に富士山を拝め、蛇口からはミネラル豊富な富士山の天然水がでる。浴衣やアメニティーが完備され、広々としたお風呂も設備されている。続いて、絶景の温泉大浴場をチェック。お湯は河口湖温泉で、アルカリ性低張性温泉で柔らかな肌触りが特徴となっている。露天風呂も天然温泉で、河口湖を一望できる。夕食は、90分間のしゃぶしゃぶ食べ放題。国産和牛で、山梨県産野菜やご飯もおかわりし放題。朝食は全12品の和定食とのこと。広さ20畳の最新和モダンルーム、夕食は90分間しゃぶしゃぶ食べ放題、大浴場は天然温泉の1泊2食付のお値段は、1人15150円。
今回はJR川崎駅直結「ラゾーナ川崎プラザ」のフードコートへ。フードコートというと買い物ついでに立ち寄る場所というイメージが大きいが、今では店を検索してまで行きたい場所に進化している。ラゾーナ川崎プラザのフードコートは1階にあり、席数は約800席。本店では行列必至のお店がフードコートなら待ち時間なく味わえたり、福岡を代表する明太子のお店「やまや」の定食屋さんやカリフォルニア発祥のチャイニーズレストランなど15店舗が終結している。さらに世界の料理が幅広く揃い、移動せずに世界グルメ旅が楽しめる。
フードコートの入口すぐにあるのは回転寿司。フードコートに回転寿司があるのは全国でも珍しい。こちらは神奈川を拠点とする「二代目ぐるめ亭」。その時期ならではの旬の魚を全国各地から仕入れており、鮮度抜群の魚が大人気。今月は「真鯛」がおすすめとのこと。しかしこの回転寿司は休日になると30分以上待つこともあるというが、このお店では回転寿司とは別にフードコートの席で楽しめる「海鮮丼」などを提供している。また単品で頼むと154円するみそ汁は丼を頼めば80円で付けることができる。さらに注文が入ってから揚げるフライドポテトは220円、かきフライは605円で販売されている。このフードコートでは全店舗のセットメニューの平均は1259円だが、一行は予算1人1500円で何を食べるのか。
