厚生労働省によるとはしかの感染者は今月15日あmでの1週間で全国で32人確認され、今年の累計は139人となった。去年の同時期と比べ4倍以上のペースで増加している。今年の累計は東京都が32人で最多となっている。発症すると高熱と発疹などが出る他、肺炎や中耳炎を起こすこともある。厚労省は「疑う症状があれば電話などで医療機関に伝え、移動には公共交通機関の利用を可能な限り避けてほしい」と呼びかけている。手洗いやマスクのみでは予防できないため、接種記録の母子手帳の確認や相談など対策が必要。
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