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「はだしのゲン」 のテレビ露出情報

来日4回目のドイツ人女性はおじいちゃん、おばあちゃんの写真を撮りたいと話す。日本の高齢者がどれほど働いているのかドイツとの違いを卒業研究テーマにしているという。取材交渉をするとOKしてくれた。
マディタさんが向かったのは東大阪市。早速駅の清掃員に話しかけたりした。そして事前にリサーチして訪れたお惣菜屋さん。ご主人は88歳でお店は47年続けていて、18歳からサラダ専門店等で働き40歳で独立したという。コロッケは1日700個くらい売れるなど仕事の話をきい、コロッケをサービスで頂いた。元気の秘訣はお客さんに喜んでもらえることで100歳までお店をやりたいと話した。
ドイツは65歳以上の人口が2割以上と世界的にも高齢化が進む国であるが働いている高齢者をあまり見かけず、こもってしまう人が多いという。10年前に家族旅行で初来日すると70代くらいのおばあちゃんがラーメン屋さんで仕事を楽しんでいるが伝わるなどの光景を見て研究を通して元気をドイツに持ち帰りたいなど話した。その後もご長寿さん調査を2か月間続け、ラストは広島県。事前調査はできず気になったお店を発見し入店。74歳の末広さんは厨房を一人で切り盛りしている。お店「ルーエぶらじる」には「はだしのゲン」の作者である中沢先生もモーニングを食べに来ていたという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月24日放送 5:20 - 5:50 テレビ朝日
日本のチカラ日本のチカラ
爆心地から3キロの場所にある安田女子中学高等学校。校内には被爆者の慰霊碑が 被爆者を親戚にもつ生徒もいるが高齢化なので話すを聞く機会はあまりないという。合唱部は強豪で、活動は生徒の自主性が重んじられる。部長のユメさんは高校2年で幼い頃から合唱団に入り、多くの平和の歌を歌ってきたという。部活は受験に備え2年生まで。夏から取り組んでいるのは「鶴」という楽曲。殆ど[…続きを読む]

2026年1月11日放送 1:56 - 2:45 NHK総合
新プロジェクトX〜挑戦者たち〜(オープニング)
日本の漫画翻訳のさきがけとされる「はだしのゲン」は、1978年に英語で出版された。英語だけでなくロシア語やアラビア語など25の言語に翻訳され、昨年には作者の中沢啓治がアイズナー賞で表彰された。翻訳に挑んだのは素人だらけのグループだった。

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