東京・中央区のはなまるうどん八丁堀店ではうどんの切れ端を使ったビールが製造されている。きょうからはなまるうどん34店舗で限定販売が始まった。吉野家HD千葉工場ははなまるうどんなどグループの店舗で使う麺を製造。麺の長さを整える際に出る切れ端などうどんにできない部分の割合は1.4%。年間で約56トンになる。栄屋製パンが運営するクラフトビールブランド「Better life with upcycle」は、毎日処分される大量のパンの耳に新たな価値を与えたいという思いでパンの耳でビール造りを始めた。はなまるうどんとBetter life with upcycleはどちらも小麦粉を使うことから取引先の紹介でコラボが実現。
