TVでた蔵トップ>> キーワード

「はりま高齢者講習専門校」 のテレビ露出情報

今月20日、福岡・新宮町の自動車販売店でおきた事故。60代の女性客が足などに軽いけがをして病院に運ばれたとのこと。この車を運転していたのは76歳女性。事故の原因について、警察に「駐車場に車を止めようとしてブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話している。今年5月には福島・郡山市の磐越自動車道で68歳のドライバーが運転するマイクロバスが事故をおこし、高校生18人が死傷した。そして、名古屋市では85歳が運転するスイミングスクールの送迎バスが男女2人はね、死亡した。さらに、茨城・阿見町では93歳が運転する車が横断歩道を渡っていた自動車をはねる死亡事故も発生している。こうした現状について、高齢ドライバーは「できるだけ車に乗らないように心掛けている」などと運転に不安を感じたと話す一方で、「人から事故すると言われるけど、おかしいなと思う人には免許を渡したらダメ」「自分で運転する範囲内では考えられない」など不安はないと言い切るたちも。はりま高齢者講習専門校の岡部さんは「過信が事故につながっている」という。70歳以上は高齢者講習が義務付けられている。高齢者講習の現場に密着した。現在免許を更新するには、70歳から74歳は座学と実車などあわせて2時間の講習を受ける必要がある。さらに、75歳以上はこの講習の前に認知機能検査で問題なしと判断されなければいけない。認知機能検査は、16枚の絵を覚えて書き出す問題。認知機能検査に合格すると、実車指導にうつる。この日講習を受けに来た87歳のドライバー。乗り慣れない教習車に出発前から戸惑う様子が。運転が始まると、あわや赤信号で交差点に進入しそうになる場面が。さらに80歳の受講者は、反対車線にはみ出し逆走。指導員に指摘で気づいた。アクセルとブレーキの踏み間違え防ぐため、スムーズな踏み替えができているか確認する段差乗り上げという課題。逆走で注意された受講者は、アクセルの踏み込みが強くブレーキも遅れて後輪まで段差に乗り上げてしまった。75歳の受講者は、毎日通勤で片道1時間の距離を運転しているという。一時停止の標識に気づくことができなかった。この日取材班が話を聞いたのは76歳の長谷川さん。長谷川さんは、高齢者ドライバー事故は「他人事ではない」と話しているが、現在1人暮らしで買い物などで車は必需品だという。50代の娘は「免許更新は今回が最後にしてほしい」などと話している。今後の免許返納については「今の勢いならもう一回更新したい」「わからへん、どれだけ気力・体力があるか」などと話した。指導員は、返納するは簡単に言えるが、車をなくしてしまったらどういう風な生活をしないといけないか、その代替手段について家族と話をしてほしいと伝えているという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月1日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
はりま高齢者講習専門校は高齢者専門の自動車教習所で、70歳以上の免許更新は高齢者講習を受けるよう法理るで義務付けられている。2020年に開校したが高砂市でも予約がまったく取れない。高齢者は軽自動車を運転する人が多いことから軽自動車を増やした。高砂市では民間の路線バスがほとんど廃止されていて高齢者の移動が困難。

2026年5月4日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(ニュース)
70歳以上のドライバーの免許更新日に義務付けられている高齢者講習の現場に密着した。兵庫県高砂市にある「はりま高齢者講習専門校」は高齢者講習に特化した教習施設。現在75歳以上の人が免許を更新するには高齢者講習の他に、認知機能検査で問題なしと判断されなければならない。認知機能検査の合格率は99%。その後実車指導に入る。この日講習を受けに来た87歳のドライバーは出[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.