TVでた蔵トップ>> キーワード

「ばらちらし」 のテレビ露出情報

「この店主だからこうなった!海なし県のすごい海鮮の店」。まずは栃木県宇都宮市から。目指す店は駅から20分ほどで2020年オープンの「すしの田丸屋 田縁」。店は元々結婚式の二次会用の会場だった建物を居抜きで使用。寿司店とは思えぬ洒落た空間に座席が40席ほどあり昼時は地元客を中心に賑わっている。そんな店の名物メニューがばらちらしであり具がてんこ盛りでボリューム満点である。使うネタは本マグロ赤身・中トロ・スズキ・ヤシオマス・イワシ・数の子・貝ひも。その作り方は赤酢のシャリは300gと茶碗2杯分。シャリの上にガリ・たまご・かんぴょうを乗せたら一口大にカットし混ぜ合わせたネタを乗せてガリ・たまごをもう一度乗せたら海鮮ネタを山積みに。キュウリ・かんぴょうで彩りを添え、たっぷりのイクラを回しがけ。さらに数の子をちらして仕上げに赤エビとホタテを乗せたら出来上がり。ランチでは汁物にサラダ・茶碗蒸しにデザート・ドリンクまでついて2800円である。ばらちらしは他もシャリとネタが少なめのハーフサイズとシャリが500gでネタの量が並と変わらない大盛りもある。店を切り盛りするのは益子さん一家であった。好きなものを好きなだけ食べてほしいと1年半ほど前から始めたのがすし食べ放題でにぎり・軍艦・巻物を合わせたその数は80種類以上。さらにイカを始めとする天ぷらに焼き魚・アジフライなどの一品料理やデザートまで約40種類が食べ放題となっている。ランチの食べ放題は60分大人4500円で1回の注文は8貫まで付箋に書いてオーダーするシステムである。押し寄せる注文に対応するのは益子さんと寿司職人の荒川さん・料理人の高橋さん。そして4月からは長女・悠さんもすしをにぎる戦力として参戦。益子さんは中学卒業後、15歳ですし職人の道へ。きっかけはすし職人の父が5歳に他界した時のことだった。15年間の修行の後、30歳で独立し宇都宮の隣にある壬生町で最初の店をオープン。その後34歳に宇都宮市に移転し、店名の田丸屋は父の店の名前をつけた。店には客を喜ばせたいと作り上げた超特大海老フライもあり、その長さはおよそ40センチで重さは450グラム超え。使用するエビはブラックタイガーで16センチを2匹と12センチを10匹の計12匹。エビを叩いて伸ばし、縦に並べて重ね合わせたらラップで形を整え冷凍。冷凍して固まったら衣つけをし175度の油で4分揚げ2分間予熱で中まで火を通して再び4分揚げれば出来上がり。益子さんの夢は「すしを通して地元や子供たちに喜んでもらえる仕事をしていきたい」とのことだった。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.