ひきこもり当事者の4割が40歳以上。NPO法人が去年12月から今年の1月に実施した実態調査によると、ひきこもり当事者の平均年齢は36.9歳と、約20年で10歳ほど高齢化。ひきこもり当事者のうち40歳以上が43.1パーセントを占める。ひきこもりを支える家族の平均年齢も66.3歳と高齢化が進んでいる。90代の親が60代の子どもを年金だけで世話をする事例や、親子ともに孤独死に至る事例が報告されていて、若年層とは違った支援や対策が求められている。
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