- 出演者
- 倉田大誠 千秋 設楽統(バナナマン) ヒデ(ペナルティ) カンニング竹山 三上真奈 七五三掛龍也(Travis Japan) 大島由香里 坂上忍 林恭子 宮本亞門
オープニング映像。
きょうの投稿テーマは「出会いと別れ 私の卒業式エピソード」。表示されているQRコードから投稿可能。
ロックバンドLUNASEAが去年延期となったライブの振替公演「LUNATIC X’MAS 2025-OUR JURNEY CONTINUES-」をきのう開催。先月17日にドラマーの真矢さんが亡くなって初めて行われたライブ。最後までステージに立ちたいと走り続けた真矢さん。このライブに向けて行われていたというリハーサル映像も公開された。そしてライブの最後には今年5月真矢さんの地元神奈川県秦野市から始まる新たな全国ツアーの開催も発表された。今朝公開されたLUNASEAの新しいアーティスト写真にはこれからも一緒に突っ走ると誓った真矢さんを含めた5人の姿が写っている。
THE FIRST TAKEに東京スカパラダイスオーケストラが初登場。稲葉浩志さんの圧倒的歌唱力とスカパラのパワフルなサウンドが融合した曲「Action(VS.稲葉浩志)」を披露。
きのう横浜流星さんがスマートフォンの発売記念新CM発表会に登壇。新機種には様々なサポート機能が搭載されているということで日常でサポートしてほしいことを聞かれると「海外に行くことも多いが日本語を貫き通してしまう。言葉よりもパッション。コミュニケーションをとるのが難しいのでサポートがあれば助かる」などコメント。
きのう行われた通信制高校「中央高等学院」の卒業式。相談委員長をつとめる藤本美貴さんが登壇。保護者に行ったアンケートをもとに元放送作家の鈴木おさむさんがまとめた卒業生に向けた手紙を代読した。藤本さんは「なかなか人の家の子の卒業式なのでちゃんとしなきゃなっていうのが勝って緊張した。いろんな大変なことがあっても親って支えていくのが親なんだなってしみじみ感じた」などコメント。3児の母として卒業式への思いはひとしお。そんな藤本さんは家族に卒業してほしいことがあるそうで「子どもたちも庄司さんも含め靴下がなぜか落ちてる。すごいストレス。(夫は)あれは手で脱ぐんじゃなくて足で脱げるかどうか楽しむんだとか謎のこと言っていた。むかつくから私が洗濯機のところに持って行かずにそれぞれのテーブルの椅子のところに持っていって自分でやってよとめんどくさくしている。無言の圧で」などコメント。
きのう開催されたのは大手メーカーなどが合同で行った新商品発表会。会場には春夏に向けたオススメ商品がずらり。パンを通常の2倍に増量し食べ応えをアップした「じっくりコトコト 超盛Bakery」、ブラックサンダーに次ぐ新チョコレートとして誕生した「ミルクマニア」など。メーカーの開発担当などがその場でプレゼン。珠玉の商品が揃う中、ノンストップ!が注目したのは何かと忙しい春、料理がおっくうな夏にぴったり。ちょっとした手間を省いてくれる簡単調味料。
春夏オススメの簡単調味料を紹介。キッコーマンのかけるたまねぎシリーズは、みじん切りしたたまねぎが入っているので、これから新生活で料理を初めてする人にとっても簡単に出来る。玉ねぎが均一にかかるようなとろみにも拘っているという。理研ビタミンの「ノンオイル かけちゃえエスニック」は、最近人気のエスニック料理にヒントを得て開発された。かければ何でもエスニック風になるという中でおすすめはそうめんとのアレンジ。鶏ガラスープと合わせた温かいそうめんに好みの具材を入れ、ドレッシングをかければフォー風そうめんに。ハウス食品の「だしの旨みとスパイスのカレー」は、だしの旨みで満足感のある味わいで、特徴は時短になるクラッシュルウ。脂質も50%カットしており、油分が固まりづらい。
現在、引きこもりの人の数は146万人。15歳~64歳の50人に1人が引きこもり状態とみられることが内閣府の調査で明らかになっている。最近の調査でひきこもり女性の割合は40~64歳では52.3%と男性を上回っており、主婦の引きこもりも少なくないという。今日のノンストップ!サミットは令和のひきこもり事情についてトークする。
令和のひきこもり事情について考える。宮本亜門は高校時代に1年間のひきこもりを経験したという。坂上忍はひきこもりについて昭和の頑固親父的な感じで育てられたので理解が浅い方だと思うと自己分析。ただ、数年前に身近な人の子どもがひきこもりだと聞いて、親の大変さを知り認識が変わりつつあるという。ひきこもりについて、外からは本人の気持ちが見えないので偏見があるのが問題などとひきこもりUX会議代表理事は指摘。厚生労働省が示すひきこもりの定義を紹介。「就学・就労・交遊などの社会的参加を避けて6か月以上家庭にとどまり続けている状態」のこと。ひきこもりUX会議の林氏はひきこもりについて「何らかの生きづらさや困難を抱えている。本人が支援を必要とする状態にある」と捉えている。林氏は本人が快適に家にいるだけではひきこもりとは言わないのではないかと捉えているという。不登校やひきこもりの中には病気や障害をもつ人が含まれるが、 イコールではないと林氏は指摘。うつ病であれば、通院して投薬などの治療が必要だが、そうしたことが不要なひきこもりもいると指摘。
宮本亞門はひきこもりにきっかけがあったという。それはずっと仮面の自分で過ごしていたことだという。幼い頃から日舞が好きだったり、他の人と世界観が違ったので学校で話題になることの輪に入れない、自分の好きなものを言わなくなり学校では周りに合わせるようにうそを言っていてそれらが層のように溜まっていき限界になったのが高校の時だったという。ひきこもりを解消したきっかけとしては、外ですごい声がして部屋から出たら、父親が母親を締め上げていて、それを止めて母と2人で公園まで逃げて、どうして学校に行けないのか、分からないから苦しいなどと話し、病院に通うことになったという。自分は駄目だと思っていたという宮本亞門だが、通院先の医師は何一つ否定しなかったという。それで楽しくなった精神科に通ったという。林氏もかつて20年間ひきこもったという経験があるといい、自分を取り戻したきっかけの1つが信頼できる精神科の医師と出会えたことだったという。その医師は8人目の医師だったという。言っていることも存在自体を全肯定してくれたという。
若い女性のひきこもりのケースを紹介。その女性は「ちゃんと恋愛してちゃんと就職してちゃんと結婚しないといけない」と思っていたという。若い女性が感じる生きづらさとして人生のレールから外れることへのプレッシャーがあるという。多様性という言葉が使われるが皆と同じことができなければいけないという縛り・プレッシャーが大きいという。それができない自分を責めてしまうところがあると林氏は分析。三上アナは結婚して一番良かったと思うのは「結婚しないの?」と言われなくなったことだと明かした。宮本亞門は、海外ではオーディションで年齢・性別を聞いてもいけないなどと明かし、日本は何かあると年齢が出ることについても疑問を呈していた。
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家族の中にひきこもりになった人が出た場合、どういう風に向き合っていけばよいのか。学校に行きたくないという子どもを無理やり登校させたところ体調が悪化していったという事例もある。坂上忍は、幼い頃から芸能界にいたため、学校に行くと色眼鏡で見られていたといい、ひきこもりになってもおかしくないような状況だったが、父親が典型的九州男児のような人で引きずり出してでも学校に行かせるようなタイプだったし、自身はそのことについて感謝しているという。そのため、どういうやり方がいいのかその子によってケースバイケースではないかなどと話した。ひきこもりの家族への接し方について、まずはゆっくり休みエネルギーがためられるよう安心できる環境をつくることが大事だという。林氏はがんばってがんばっての上で限界が来て、命を守るための行為が引きこもるということだと思うとし、その時点で心身がボロボロの状態なのでまずは家を安全で安心な空間にし、十分休んでエネルギーをためれば動き出せると話した。
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最近のひきこもりで林氏が指摘するのは主婦のひきこもりが多いということ。ママ友との関係で人間関係が上手く行かなくなったという人や夫の転勤先で馴染めず引きこもったという人などがいるという。職場でのトラブルがきっかけでひきこもりになった主婦を取材。30代主婦は夫以外に話している人がいないのと人と関わっていないことでこのままだとマズイという危機感があったという。きっかけは就職した企業の業績が悪化したことがはじまりだったという。給料が払われず、会社の資産状況等の説明もないまま仕事だけはするように言われ、会社の人が信用できなくなったという。その後転職し、講師の仕事をした時には生徒からの理不尽なクレームに悩んだという。また、客商売をした時にはカスハラに悩んだという。次第に働くことへ抵抗感をもつようになり、その後夫と話し合い、夫は外で働き、女性は家事を担当するよう分担したという。働かざる者食うべからず、女性も外で働くべきと思ってきたけど自分は働かない女性として家庭にいることを許されるのかと疑問に感じ自分自身が受け入れられず生きづらさを感じるという。この女性はひきこもり女子会に参加することで次第に自分を受け入れられるようになったという。
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- ひきこもり女子会カスタマーハラスメント
ひきこもり女子会は様々な団体で実施されていて、女性同士で安心して話せる場所になっている。1月に杉並区で開催された会では、ひきこもり経験者が人の話を聞いて思ったことによって元気になっていった、自分自身の理解が広がっていったと語った。グループトークでは境遇が似た人と交流し、話しやすいトークテーマで交流した。
ひきこもり女子会は女性同士で安心して話せる場所を求める声から誕生し、当事者同士で話すことで共感や理解を深められる。林恭子さんによると、こんな馬鹿なことをしているのは自分だけだとみんな思っているけれど、こういう所に来ることによって自分だけじゃなかった、初めて自分ことを否定せずに聞いてもらえたという体験をすることで元気になっていくという。宮本さんは自分を責める経験とレコードが演出家につながったと話した。江戸川区駄菓子屋居場所 よりみち屋はひきこもりの人の居場所になる場所で、15分単位で就労体験が可能。
「坂上サンドの東北旅 2026」の番組宣伝。
今日はヨーグルトフルーツサンドを作る。3月13日はサンドイッチの日。泡立てたクリームに水切りヨーグルトを混ぜる。ラップの上で食パンにクリームを厚さ1cmほど塗る。フルーツをひし形に並べて隙間ができないようにクリームをたっぷり塗る。ひし形に並べることで華やかな断面になる。上からクリームを塗って食パンを重ね、ラップで全体を包んだら1時間おく。
ヨーグルトフルーツサンドに挑戦。フルーツとクリームを挟んで1時間おいたものを切っていく。今回は今作ったものを切ってみたが、フルーツの並べ方をちょっと失敗していた。リハで作っていたものは成功していた。調理のおさらい。食パンに水切りヨーグルトを混ぜたクリームを塗りフルーツを並べる。クリームを重ね食パンで挟んだらラップで包んで1時間置き切ったら完成。
