- 出演者
- 倉田大誠 設楽統(バナナマン) 坂下千里子 井戸田潤(スピードワゴン) ハリー杉山 三上真奈 杉原千尋 高橋成美
オープニング映像。
10時27分ごろから高橋成美さんをゲストに迎え高橋さんの素顔を紹介する。視聴者へ高橋成美さんへの質問を募集。せきららボイスは「私の卒業式エピソード」。
きのう東京ドームで行われたWBC日本vsオーストラリア戦を天皇皇后両陛下と愛子さまが観戦された。2006年・2009年の皇太子ご夫妻時代にも観戦されている。今回の天覧試合は60年ぶり。案内役を務めたのは侍ジャパン前監督・栗山英樹氏。愛子さまは「ホームランが見たいです」と期待を寄せられていた。先発投手は菅野智之で無失点に抑えた。7回ウラ吉田正尚が逆転2ランホームラン。8回ウラにも2点を追加し4-3で日本が勝利。1次ラウンド1位通過でアメリカでの準々決勝を決めた。試合後に天皇陛下は「素晴らしい試合でした」、雅子さまは「アメリカに行ってさらに素晴らしいものを見せてくださることを楽しみにしています」と話されていた。
フジテレビ皇室担当・橋本寿史解説委員がスタジオで解説。きのうのWBC天覧試合は60年ぶり。これまでの天覧試合は1965年6月25日のプロ野球巨人×阪神、1966年11月6日日米野球ドジャース×全日本でそれ以来。1971年2月天皇陛下が11歳の誕生日の映像では大のジャイアンズ好きの天皇陛下が巨人のユニフォームを着用している。1988年8月の高校野球開会式で皇族として初の始球式を甲子園で行った。雅子さまも田園調布雙葉中学校時代にソフトボール部を自ら創設し世田谷区大会で優勝している。アメリカ留学時代でもソフトボール部で「スラッガーマサコ」と呼ばれていた。愛子さまも野球好きで学習院中等科時代にソフトボールで出場し決勝まで行かれた。
きのう映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」の舞台挨拶が行われ主演の吉永小百合さんが登場。イベントが行われた長崎・新上五島町には映画館がなく吉永さんがサポーターを務める地域活性プロジェクトの一貫として企画された。吉永さんは「本当に大勢のみなさまに来ていただいて幸せです」と話した。また共演した天海祐希さんについて一緒に食事をして五島列島に行く話をすると羨ましがられたという。
きのう日本武道館で「星野源のオールナイトニッポンin日本武道館」が行われた。リスナーからのメールを読み上げピアノで弾き語りも披露した。
おととい日本武道館で山崎育三郎、GLAY・TERUが「THIS IKU 2026 日本武道館」を行った。ロバート・秋山竜次とのコラボも。山崎は昆夏美と「美女と野獣」をデュエット。またミュージカル×ボーイズグループオーディションを発表。
レミオロメンは約14年ぶりに活動を再開。「THE FIRST TAKE」で披露したのは「3月9日」。レミオロメンは「日付がタイトルっていう曲も世の中にはあんまりないと思うんですけど本当に自分たちの想像を超えて多くの方に聴いていただけて今日もそんな心を込めて届けさせていただきました」と話した。
きのう横浜市でLUNA SEA 真矢さんの献花式が行われRYUICHIは「大変多くの方にお越しいただきありがとうございます」と述べた。式には約3万人のファンが参列し別れを惜しんだ。ファンらはカメラの前で真矢さんとの思い出を語った。共通していたのは「温かい人柄」。
きのう横浜市でLUNA SEA 真矢さんの「真矢 献花式 ~Eternal MeLoDy~」が行われた。2020年にステージ4の大腸がんと診断され2025年に脳腫瘍を公表していた。去年11月には LUNA SEA主催のフェスにも姿をみせていた。参列者にはメモリアルフォトが配られ裏面にはファンへの言葉が綴られていた。
中村七之助、中村勘九郎による「春暁歌舞伎特別公演2026」がおととい初日を迎えた。中村七之助は去年結婚し「一番変わったのは楽屋を出るのがすごい早くなりました」と話した。
きのうオーストラリア・メルボルンで2026 F1開幕戦オーストラリアGP決勝が行われた。1位はG・ラッセル(メルセデス)、2位A・K・アントネッリ(メルセデス)、3位C・ルクレール(フェラーリ)。今週末はシーズン第2戦中国グランプリ、今月末には日本グランプリが鈴鹿で開催される。
NETFLIXシリーズ「ONE PIECE」シーズン2が近日配信される。ONE PIECEは実写ドラマ版。先週木曜日に“麦わらの一味”が来日。ファンイベントが行われ日本のファンは大興奮。モンキー・D・ルフィ役のイニャキ・ゴドイは「今日皆さんといることはもっともっともっと楽しみ、とってもうれしい、本当にありがとう」、ロロノア・ゾロ役の新田真剣佑は「イニャキはこうやってみんなとお話ができるように日本語を勉強しました」と話した。尾田栄一郎氏原作コミック「ONE PIECE」は全世界累計発行部数6億部を突破。実写版キャストに抜擢された心境についてイニャキは「ルフィに選ばれたときとてもびっくりして信じられなかった。僕の人生が変わると思った」、新田真剣佑は「ロロノア・ゾロ役って今でも言ってても鳥肌が立つくらい本当にすごい役に選んでいただいた」と話した。イニャキは約2カ月日本に滞在し「ドンキホーテは何でも買える、便利、コンビニも行きつけ」だったという。好きな言葉は「カモノハシ」。真剣佑とは「一緒にカラオケにいきたい、ONE PIECE「ウィーアー!」を歌いたい、Mr.Childrenの「イノセントワールド」がとても大好き、いっしょに歌う?」と話した。
スタジオではイニャキについて「日本を愛している気持ちがすごく伝わった」「どこに住んでいたんだろう」などと話した。
あすは独占密着!CHEMISTRY歩み続けた25年での変化。
高橋成美さんがスタジオ生出演。ミラノ・コルティナオリンピックで「りくりゅう」ペアがみせた金メダル演技に日本中が感動したのは、記憶に新しいところだが、このフィギュアスケートペアでの神解説ぶりで一躍話題になったのが高橋成美さん。高橋さんは3歳でフィギュアスケートを始め、12歳の時にペアに転向。2012年の世界選手権ではこの種目で史上初となるメダルを日本にもたらした先駆者。高橋さんは14年前にノンストップ!に生出演。メダル獲得の喜びを報告してくれていた。さらに2014年のソチオリンピックでは、当時21歳の木原龍一選手との“なるりゅう”ペアで出場していた。2018年の引退後はコーチングや解説、日本オリンピアンズ協会の理事などに就任。日本のフィギュアスケートの発展に尽力している。最近は持ち前の明るいキャラクターで、バラエティー番組でも活躍している。本日は神解説の裏話から、木原選手との秘話も聞く。
高橋成美さんがスタジオ生出演。オリンピックでの解説の仕事を終えた後、メディアに引っ張りだこ。帰国後の先月19日のスケジュールを紹介。ラジオや雑誌取材など、この日だけで10本やっている。高橋さんは大忙しで五輪以降休みゼロだという。
高橋成美さんの神解説の映像を紹介。技のポイントや魅力などを丁寧に解説。そして今や伝説となった解説が「すっごい!なんてすごい…すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!この演技…宇宙一ですよ!」との神解説。
高橋成美さんは「りくりゅう」ペアでの神解説が話題になっている。「すっごい!なんてすごい…すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!こんな演技…宇宙一ですよ」との神解説。「宇宙一」の誕生秘話は、「世界一」とは立場上言えないので、圧倒的No.1を表現したかったという。金メダル決定後、木原龍一選手はインタビューで「今までの日本のペアの先輩方に心から感謝したいなって思います」と語っている。木原選手との「なるりゅう」時代の思い出、ペア競技不遇の時代を経験し、りくりゅうの快挙に今思うこと、フィギュアスケートペアの魅力を語った。
現在、プロフィギュアスケーターとして活躍している村上佳菜子さん。高橋さんとはジュニア時代からの仲で、ともにソチ五輪にも出場している。一緒に苦難を乗り越えてきた中で特に印象的だったというのが、かつて高橋さんを襲った大ピンチ。
