- 出演者
- 倉田大誠 千秋 設楽統(バナナマン) 虻川美穂子(北陽) ヒデ(ペナルティ) カンニング竹山 神崎ゆう子 三上真奈 七五三掛龍也(Travis Japan) ロバート・キャンベル 高橋暁子
オープニング映像。
今週の投稿テーマは「誕生日喜怒哀楽エピソード」。
フュギュアスケートペアで金メダルを獲得したりくりゅうペア。きのう、所属先の木下グループ本社を表敬訪問した。そこでそれぞれ2000万円の報奨金が贈られた。使い道として互いにご褒美を贈るならと聞かれた三浦璃来選手は「普段シーズン中は2人とも禁酒しているが、木原選手はウイスキーがお好きなのでウイスキーを贈りたい」と話した。木原選手は「りくちゃんは化粧品が好きなので、りくちゃんと買いに行ってりくちゃんの欲しい化粧品をプレゼントさせていただけたらいいと思っているが、上限はあります」などと話した。金メダルまでの道のりを振り返り、三浦選手は「木原選手は普段の試合でも心のサポートもしてくれた。けがを経験して反対に弱さも見せてもらえるようになった。すべての経験が今の信頼関係につながっているのかなと思う」などと話した。木原選手は「以前までだと僕が引っ張らないといけないなどという気持ちが強かったが、7年一緒にチームを組んできてりくちゃんが強くなって僕を引っ張ってくれる、本当に真の意味で最高のチームになったのかな」などと話した。先程めざましテレビに生出演した際には、スケートについては2人ともより良くしようという思いが強すぎてぶつかってしまうと明かしていた。また、仲直りの方法として「焼き立てのチョコチップクッキーを買ってくるとりくちゃんの機嫌がなおる」と明かしていた。三浦選手は「けんか中はクッキー来るかなって思っている」と明かしていた。
昨日福島でスノーボード・ビッグエアの全日本選手権が行われ、メダリストたちも出場。ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来選手や銀メダリストの木俣椋真選手、スロープスタイルメダリストの長谷川帝勝選手も出場。オリンピックの猛者たちと肩を並べ堂々とした滑りを見せたのが木村葵来選手の弟・悠斗選手17歳。木俣選手と兄を上回る得点で1位となった。木村悠斗選手は「自分の100%が出せたと思う、メダリストに勝てて嬉しいし自信にもなった」などと話した。木村葵来選手は「今回弟には負けてしまったが、オリンピックで金メダルを取った意地は出せた」などと話した。弟について聞かれた葵来選手は「髪の毛が長いのでセットする時間が長い」とし、坊主をおすすめだと話していた。対する弟は、「坊主にしちゃうと笑っている顔が似ていると言われるし、似てるのは嬉しくないので違いを出して行こうかな」などと話していた。
女子の決勝も行われたが、金メダリストの村瀬心椛選手は、過密スケジュールを考慮し出場せず。大会の手伝いをする中、スーパージャンプを見せたのは妹の由徠選手19歳。高得点を叩き出し優勝。由徠選手は4年後は自分も行って一緒にあの舞台に立ちたいなどと話していた。
人気ゲームソフト「ポケットモンスター」の発売30周年を記念したイベントが行われ、ポケモンを愛する高杉真宙らが登場。ゲームの歴史を紹介するコーナーでは自分のターニングポイントとなった出来事を発表。高杉真宙は小学校高学年のときにスカウトされ、中学1年で芸能界入りしたと明かしていた。永尾柚乃のデビューのきっかけとなったのはザ・ドリフターズをみて、ビリビリってして、1歳半でデビューし、3歳で「本気でやりたい」と言い出したという。山本美月は我が子が現在2歳だとし、来年そんな決断するとは思えないなどとコメント。
アニメ「ちいかわ」初の映画作品「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の本編映像が初公開された。1枚のチラシをきっかけにとある島で始まるちいかわたちの冒険。映画は7月24日公開予定。
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総合格闘技イベントPRIDEで活躍した格闘家マーク・ケアーの実話をもとにした映画「 スマッシング・マシーン」で日本が主な舞台であることから日本人キャストも多く出演している。予告映像が公開され大沢たかおさん、北京五輪柔道金メダリスト石井慧さん、布袋寅泰さんの出演が明らかになった。また進行・通訳女性を演じたオアシズ光浦靖子はプロレス好きでPRIDEをよく観戦していたこともありエキストラ募集に自ら応募しハリウッドデビューとなった。映画は5月公開予定。
「イイじゃんが」SNSでバズリ紅白歌合戦に初出場、「滅!」のインパクトとキャッチーな振り付けの「好きすぎて滅!」はSNS総再生回数36億回を突破し先週新曲を発表したM!LKを直撃した。新曲への思いや行き過ぎ?な佐野勇斗さんのメンバー愛を聞く。
「イイじゃん」「好きすぎて滅!」がSNSで大バズリし大ブレイク中のM!LKが先週新曲「爆裂愛してる」を発表した。吉田さんは「この宇宙にある愛すべてを肯定する曲でとにかくハイテンション」、爆裂ポーズを紹介した。ミュージックビデオは公開から1週間んで1000万回再生を突破、先週行われたリリース記念の入場無料フリーライブには約1万人が来場した。M!LKの結成は2014年11月、翌年にCDデビューを果たすもヒットに恵まれず10年以上の地道な活動が続いた。解散と隣り合わせだった下積み時代の中、2019年に佐野さんが日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞するなど俳優としてブレイク、活動の幅が広がる中で“M!LK全員で売れたい”気持ちがあったという。現場でメンバーを紹介したり、スマホのホーム画面は素の笑顔のメンバーの写真をずっと使用するなどと紹介した。
今日のテーマ「家事・育児にも役立つAI活用術」を紹介。
AIの主な活用法は、調べ物・誰かに伝えたいことをつぶやいて会話・ファッションの相談・占いを聞くなど。キャンベルさんは、江戸時代の文学の研究で歯磨き粉の素材は何かを検索したりシテルなどと話した。竹山さんは、課金して使ってたが途中からイエスマンだと気づいて止めたなどと話した。
宮崎さんは3人の子供を育てるママで、AIの使いこなし術が話題となり書籍も出る予定。AIを家事に活用する利点は、家事は常に判断を求められることの連続で、日々の献立を考えてもらったりしているという。お弁当作りでもAIに助けられているという。料理だけでなく、ママ友へのメールの返信を考えてもらったりしているという。さらに、子供との勉強や遊び、子育てにも活用できるという。
AIを家事に活用している3児の母・宮崎真理さん。子どもと遊ぶときにもAIを役立てているという。子どもがブロックで作った車を写真に撮り、それをAIで塗り絵にしてもらうのだそう。印刷をすればオリジナルの塗り絵になる。子どもも普段遊んでいるおもちゃの塗り絵なので楽しんで塗ってくれるそう。さらに宮崎さんのおすすめは子どもが描いた絵を動かすこと。絵の写真を撮りAIに送り、「動画にしてください」と指示。すると絵の写真が明るい音楽尽きでキラキラ光る動画に。自分の描いた絵が動くことで子どもも興味津々。さらにAIは家庭での学習にも活用できるという。子どもが苦手な感じを書き出して写真に撮りAIに送る。そして、問題を作るようにお願いすると、その漢字を使った練習問題を作ってくれる。印刷すればオリジナルの漢字プリントに。他にも算数の勉強にも。例えば中学受験にもよく登場する旅人算。2人が違う速さで移動したときに出会うまでの時間を問う問題。子どもがなかなか問題文を理解できないときに、AIの手を借りて解説動画を作ってもらうと、問題を動きでイメージできるようになり、よりわかりやすくなるという。同じくイメージがわかりやすくなる使い方としては慣用句の解説をしてもらうのもおすすめ。例えば歯が立たないという慣用句をAIにイラスト化してもらうと、わかりやすく印象に残るものに。
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3児の母が実践しているAI活用術についてスタジオトーク。竹山さんは「だめだ。これまで50代生きてきて使いこなせて人生終わる」、千秋さんは「遅くてもどこかでやらないと」、虻川さんは「使う側のスキルがないと。どう磨くのか」、ロバート・キャンベルさんは「知らないうちに実は使っている。色んなものを調べるときに。この間、笹かまぼこで何か作れないか調べるとスンドゥブチゲ鍋をおすすめされた。それが美味しかった」などコメント。
ITジャーナリストの高橋暁子さんの解説。AIにものごとを頼むコツは具体的に伝えることだそう。「食事のメニューを考えてほしい」ときは「今日の夕飯どうしよう?」といった抽象的なものではなく、「今日の夕飯を考えて。大人2人・子ども2人。20分以内で作れるもの。子どもは辛いものNG。主催+副菜+汁物で3品」と詳しく指示出しすると良いのだという。高橋暁子さんは「AIは空気とか感情を読めないので、データに合わせて答えてくれる」などコメント。
AIの使い方について。「AIに推しの魅力をひたすら語っている。推しのファンではない友達とは違って。位を使わずに話せるので楽しい」と話す人も。推し活にAIが使われているようだ。AIを使うときの注意点について高橋暁子さんは「間違えることがある。個人情報を送らない。著作権を侵害したものが出力されるケースも」など挙げている。また、高橋さんはAIを使うときのスタンスとして「利用者は上司、AIは優秀な部下。出力された成果物は必ずチェックすること」など解説。
AIに心配事を相談することについて。AIは悩みについて肯定してくれたり、寄り添うコメントをくれるが、これらのアドバイスはどこまで受けれたらいいのか。虻川さんは「これで違う方に誘導されちゃって、それを弱っているときに信じちゃって。大丈夫なのかなと」、竹山さんは「人は、悩み事とか人には言えないこと誰かに話したい。これはこれはAIに聞けるのは良いことなのでは。吐き出すことだけ考えると」、ロバート・キャンベルさんは「自分が沈んでいるときに悩み事を打ち明けると共感してくれる。その共感が危険なところがある。アメリカでAIの誘導によって自殺してしまった事件が発生した」などコメント。
AIによるメンタルケアに関する書籍を出版、登録者数70万人超のYouTubeチャンネルで情報を発信している精神科医・益田裕介先生。AIに話しかけて吐き出すことで楽になるし、文字で問題が分かるだけで気持ちが楽になる使い方はいいかなと思うとのこと。その一方でAIは悩みやストレスを根本的に解決してくれるものではないと考えているそうで、大事なのは原因になっている問題を見つけることとしている。例えば、友達との関係に不安を感じている場合、その不安をAIに吐き出しても友達と仲直りするまではモヤモヤした気持ちが一時的に和らぐだけ。友達と関係がこじれていることを問題として認識し、関係修復などに向けて自ら動く必要がある。リスト化して可視化することが良いとのこと。
オリジナルレシピ「七五三掛の豆乳タラコ鍋」を紹介。工程1:土鍋に昆布(8cm)水(600ml)酒(50ml)と鶏手羽中(6本)を入れて沸いたら弱めの中火で20分煮る。工程2:鶏ひき肉(200g)にキクラゲ(乾燥・7g)と長ネギ(大3)ショウガ(大1/2)(各みじん切り)を加える。七五三掛のイチオシ:鶏団子はキクラゲでコリコリ食感。工程3:水(大2)酒(大1/2)片栗粉(小1)塩(小1/4)コショウ(適量)を加えてよく混ぜたら団子状にして鍋に入れる。工程4:冷凍水ギョーザ(6~8個)絹ごし豆腐(1/2丁)長ネギ(1本)豆乳(成分調整・200ml)塩(2/3)を加えて5~6分煮る。
