昨日福島でスノーボード・ビッグエアの全日本選手権が行われ、メダリストたちも出場。ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来選手や銀メダリストの木俣椋真選手、スロープスタイルメダリストの長谷川帝勝選手も出場。オリンピックの猛者たちと肩を並べ堂々とした滑りを見せたのが木村葵来選手の弟・悠斗選手17歳。木俣選手と兄を上回る得点で1位となった。木村悠斗選手は「自分の100%が出せたと思う、メダリストに勝てて嬉しいし自信にもなった」などと話した。木村葵来選手は「今回弟には負けてしまったが、オリンピックで金メダルを取った意地は出せた」などと話した。弟について聞かれた葵来選手は「髪の毛が長いのでセットする時間が長い」とし、坊主をおすすめだと話していた。対する弟は、「坊主にしちゃうと笑っている顔が似ていると言われるし、似てるのは嬉しくないので違いを出して行こうかな」などと話していた。
女子の決勝も行われたが、金メダリストの村瀬心椛選手は、過密スケジュールを考慮し出場せず。大会の手伝いをする中、スーパージャンプを見せたのは妹の由徠選手19歳。高得点を叩き出し優勝。由徠選手は4年後は自分も行って一緒にあの舞台に立ちたいなどと話していた。
女子の決勝も行われたが、金メダリストの村瀬心椛選手は、過密スケジュールを考慮し出場せず。大会の手伝いをする中、スーパージャンプを見せたのは妹の由徠選手19歳。高得点を叩き出し優勝。由徠選手は4年後は自分も行って一緒にあの舞台に立ちたいなどと話していた。
