3児の母が実践しているAI活用術についてスタジオトーク。竹山さんは「だめだ。これまで50代生きてきて使いこなせて人生終わる」、千秋さんは「遅くてもどこかでやらないと」、虻川さんは「使う側のスキルがないと。どう磨くのか」、ロバート・キャンベルさんは「知らないうちに実は使っている。色んなものを調べるときに。この間、笹かまぼこで何か作れないか調べるとスンドゥブチゲ鍋をおすすめされた。それが美味しかった」などコメント。
ITジャーナリストの高橋暁子さんの解説。AIにものごとを頼むコツは具体的に伝えることだそう。「食事のメニューを考えてほしい」ときは「今日の夕飯どうしよう?」といった抽象的なものではなく、「今日の夕飯を考えて。大人2人・子ども2人。20分以内で作れるもの。子どもは辛いものNG。主催+副菜+汁物で3品」と詳しく指示出しすると良いのだという。高橋暁子さんは「AIは空気とか感情を読めないので、データに合わせて答えてくれる」などコメント。
AIの使い方について。「AIに推しの魅力をひたすら語っている。推しのファンではない友達とは違って。位を使わずに話せるので楽しい」と話す人も。推し活にAIが使われているようだ。AIを使うときの注意点について高橋暁子さんは「間違えることがある。個人情報を送らない。著作権を侵害したものが出力されるケースも」など挙げている。また、高橋さんはAIを使うときのスタンスとして「利用者は上司、AIは優秀な部下。出力された成果物は必ずチェックすること」など解説。
AIに心配事を相談することについて。AIは悩みについて肯定してくれたり、寄り添うコメントをくれるが、これらのアドバイスはどこまで受けれたらいいのか。虻川さんは「これで違う方に誘導されちゃって、それを弱っているときに信じちゃって。大丈夫なのかなと」、竹山さんは「人は、悩み事とか人には言えないこと誰かに話したい。これはこれはAIに聞けるのは良いことなのでは。吐き出すことだけ考えると」、ロバート・キャンベルさんは「自分が沈んでいるときに悩み事を打ち明けると共感してくれる。その共感が危険なところがある。アメリカでAIの誘導によって自殺してしまった事件が発生した」などコメント。
ITジャーナリストの高橋暁子さんの解説。AIにものごとを頼むコツは具体的に伝えることだそう。「食事のメニューを考えてほしい」ときは「今日の夕飯どうしよう?」といった抽象的なものではなく、「今日の夕飯を考えて。大人2人・子ども2人。20分以内で作れるもの。子どもは辛いものNG。主催+副菜+汁物で3品」と詳しく指示出しすると良いのだという。高橋暁子さんは「AIは空気とか感情を読めないので、データに合わせて答えてくれる」などコメント。
AIの使い方について。「AIに推しの魅力をひたすら語っている。推しのファンではない友達とは違って。位を使わずに話せるので楽しい」と話す人も。推し活にAIが使われているようだ。AIを使うときの注意点について高橋暁子さんは「間違えることがある。個人情報を送らない。著作権を侵害したものが出力されるケースも」など挙げている。また、高橋さんはAIを使うときのスタンスとして「利用者は上司、AIは優秀な部下。出力された成果物は必ずチェックすること」など解説。
AIに心配事を相談することについて。AIは悩みについて肯定してくれたり、寄り添うコメントをくれるが、これらのアドバイスはどこまで受けれたらいいのか。虻川さんは「これで違う方に誘導されちゃって、それを弱っているときに信じちゃって。大丈夫なのかなと」、竹山さんは「人は、悩み事とか人には言えないこと誰かに話したい。これはこれはAIに聞けるのは良いことなのでは。吐き出すことだけ考えると」、ロバート・キャンベルさんは「自分が沈んでいるときに悩み事を打ち明けると共感してくれる。その共感が危険なところがある。アメリカでAIの誘導によって自殺してしまった事件が発生した」などコメント。
