AIを家事に活用している3児の母・宮崎真理さん。子どもと遊ぶときにもAIを役立てているという。子どもがブロックで作った車を写真に撮り、それをAIで塗り絵にしてもらうのだそう。印刷をすればオリジナルの塗り絵になる。子どもも普段遊んでいるおもちゃの塗り絵なので楽しんで塗ってくれるそう。さらに宮崎さんのおすすめは子どもが描いた絵を動かすこと。絵の写真を撮りAIに送り、「動画にしてください」と指示。すると絵の写真が明るい音楽尽きでキラキラ光る動画に。自分の描いた絵が動くことで子どもも興味津々。さらにAIは家庭での学習にも活用できるという。子どもが苦手な感じを書き出して写真に撮りAIに送る。そして、問題を作るようにお願いすると、その漢字を使った練習問題を作ってくれる。印刷すればオリジナルの漢字プリントに。他にも算数の勉強にも。例えば中学受験にもよく登場する旅人算。2人が違う速さで移動したときに出会うまでの時間を問う問題。子どもがなかなか問題文を理解できないときに、AIの手を借りて解説動画を作ってもらうと、問題を動きでイメージできるようになり、よりわかりやすくなるという。同じくイメージがわかりやすくなる使い方としては慣用句の解説をしてもらうのもおすすめ。例えば歯が立たないという慣用句をAIにイラスト化してもらうと、わかりやすく印象に残るものに。
