- 出演者
- 中村光宏 設楽統(バナナマン) 松村未央 虻川美穂子(北陽) ユージ ヒデ(ペナルティ) 神崎ゆう子 ハリー杉山 三上真奈
オープニング映像。
今週のせきららボイスは「もう限界!私が我慢していること」。
きのうWBC前最後となる1戦。侍ジャパンと阪神の強化試合が行われた。この日大谷選手は1番指名打者で出場。大谷選手の第一打席はファーストゴロ。鈴木誠也は特大HR。3回オモテ大谷選手はセカンドゴロ。この日は2試合5打数0安打となった。チームはなんとか逃げ切り日本5-4阪神となった。
きのう行われたビール会社のイベントにCMソングを担当するMrs. GREEN APPLEが登場した。CM撮影で鈴木亮平さんが気づいたことは「綾瀬さんがちょっと変な人。浜辺さんと僕はサインが漢字。綾瀬さんはアルファベットだから子供っぽいと本人がいっていたが最後にクマの顔を描いている。それが子供っぽい」と話した。
千葉雄大らが USJ開業25周年イベントに登場。疲れたから遊ぶとい仲里依紗。来年3月まで特別なパレードはバック・トゥ・ザ・フューチャーのタイムマシンが特別に復活。セレモニー最後はダンスを楽しんだ。
EXILEが「EXILE LIVE 2026 “THE REASON” 〜PERFECT YEAR Special〜」の情報発表生配信でMATSU、USA、MAKIDAIが出演するということを伝えた。
高畑充希、清水美依紗らが映画「ウィキッド 永遠の約束」の上映イベントに登場。1月に出産発表をしてから初の公の場の高畑充希。番組は高畑充希らを直撃し映画の見どころをきくと、1作目より複雑で感想はわかれるのでディベートしてほしいなどと話す。歌唱シーンでは「フォー・グッド」の映像が話題となったが1人ずつ撮ったが2人で歌えたことがリアルだったなどトーク。新曲「ノー・プレイス・ライク・ホーム」も注目だ。
平原綾香さんのコンサートにテレビ初密着。代表曲「Jupiter」の誕生秘話とコンサートへの思いをたっぷりと語った。平原さんが10年前から続けているJupiter 基金というチャリティーコンサート。本番当日。今回は歌手になって人前で吹くのは初めてのソプラノサックスに挑戦する。父平原まことさんはサックスやフルートなどを演奏。マルチリードの奏者。リハーサルで入念なチェックが続く中、グッズ売り場には長蛇の列。制作費を除いたチケット・グッズの売り上げなどすべて寄付される。2003年でデビューした時にその翌年2004年に新潟中越地震が起こってしまい、ジュピターをたくさんリクエストいただいた。歌う意味を教えてくれたのが自分の歌を聴いた傷ついた人たちだった。勇気が出る歌を歌いたいと思い歩んできた。2011年東日本大震災が起こってこれは動き出さなければいけないと思い、被災地に行って傷ついた方々を応援する。誰かの役に立ちたい。チャリティーしたいとなった。集まった寄付金は子どもたちへの支援へ。この日のゲストは平原さんと同じくチャリティー活動を行う井上芳雄さん。コンサートでは平原さんの代表曲や井上さんとのコラボで会場を盛り上げた。お客さんを惹きつけたのは歌だけではなくMCも。軽快なMCはその後も続きコンサートは本来2時間15分予定だったが30分オーバーで幕を閉じた。
設楽さんは「平原さんのチャリティコンサートにかける思いもすごいですし、『Jupiter』っていう曲に出会ったことによって人生が代わって、曲にすごい力があるんだなと思った。あとはチャリティコンサートですが、井上芳雄さんとのMCとかが楽しいでしょうしね。歌声がすごい」などと話し、虻川さんは「私、生で『Jupiter』を聴かせていただいたことがあるんですが、思いが伝わりすぎて自然と涙が流れてくる。そんな圧倒的な歌なのにチャーミングさ。ギャップにやられちゃう」などとコメントした。平原綾香さんが「Jupiter」と出会ったのは大学1年生の1限のクラシックの授業で「歌詞をつけてこの曲を歌いたい」と思ったそう。当時を振り返り「1限の授業を真面目に受けていなかったらもしかしたら私はここにいなかったかも」と偶然の出会いに今でも感謝しているという。「平原綾香 Concert Tour 2026 with Orchestra」は10月11日・12日、Bunkamuraオーチャードホールなどで開催。
今回、虻川美穂子さんは長崎県を旅する。長崎は、ニューヨーク・タイムズの「2026年に行くべき52か所」に選ばれている。
虻川さんは「長崎新地中華街」を訪れた。東西南北約250mの十字路に、約40店舗の店が並び、国内外問わず多くの人が訪れる人気スポットだという。ランタンフェスティバルの期間限定で、中華菓子「チョコマファール」が販売されている。虻川さんは、「中国料理 王鶴」を訪れた。4年前のロケでも訪れたことがあり、プライベートでも来店しているという。虻川さんは、15種類の具材が入った「八宝海鮮ちゃんぽん」を注文した。最初は普通のちゃんぽんを販売していたが、客を喜ばせたいという思いからどんどん豪華となり、今の形にたどり着いたという。他にも「八宝海鮮皿うどん」などがオススメ。
次に訪れたのは「グラバー園」。ニューヨーク・タイムズでも紹介された場所で、長崎の町並みを一望できるという。グラバー園には国指定重要文化財の「旧グラバー住宅」があり、和洋折衷のモダンな建物だという。中では、当時の生活風景を再現した展示がされている。今月いっぱい、「グラバー園ランタンナイト」が開催されており、「レトロ衣裳館」でドレスをレンタルして観光することも出来るという。
虻川さんがやってきたのは路地裏に佇む「楠稲荷神社」。実はここにある1本の木が「今年行くべき場所」としてニューヨーク・タイムズに選ばれた。樹齢800年前後と言われている「大徳寺の大クス」。現在も健在で葉が生い茂っている。
歴史を感じる佇まいの「福砂屋 長崎本店」。東京でもおなじみのカステラの老舗。福砂屋は今年で創業402年。初代がポルトガル人から製法を学び、カステラを作り始めたという。創業当時、福建省福州の砂糖を取り扱っていたことから「福砂屋」と名付けられた。現在の建物も築150年ほどの歴史があるという。福砂屋のカステラはふっくらした食感とコクのある甘さが特徴。その味を生み出しているのが400年の歴史を受け継ぐ伝統的な製法。卵割りから泡立て、カステラ生地の撹拌、焼き上げまで作業はすべて熟練した職人たちの手作業によるもの。繊細な技術によりふんわりかつしっとりしたカステラに仕上がる。そして定番のカステラの他にも、通常のカステラと比べて卵と砂糖を多く使用し小麦粉を少なくした「特製五三焼カステラ」もある。生地に使われる卵や砂糖だけではなくザラメの量も多く、濃厚な味わいを楽しむことができる。さらに長崎限定の「フクサヤキューブ ほうじ茶カステラ」も。スタジオでは「フクサヤキューブ ほうじ茶カステラ」を試食した。
きょうはイタリアンのシェフであり、虻川さんの旦那さんである桝谷周一郎さんに起こしいただいた。本日ランクアップしていただくのは「イカとマイタケのタラコあえソテー」。手軽なイカの炒め物を食材の旨みをいかすプロの技で極上に仕上げる。
イカを7ミリくらいに輪切りにする。マイタケを素焼きし、塩をひとつまみ入れる。マイタケは焼き付けてうまみと風味を凝縮する。オリーブオイルを入れてイカを入れる。白ワイン、生クリームを入れて弱火にする。バターを入れる。後入れバターで香りとコクを出す。
「イカとマイタケのタラコあえソテー」の作り方を紹介。フライパンの火を止め、タラコを加える。仕上げに黒胡椒・パセリ・オリーブオイルをかけてレモンを添えたら完成。
今日紹介したレシピは雑誌「ESSE」の4月号に掲載。年間定期購読お申し込みは0120-887-560にて。
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