平原綾香さんのコンサートにテレビ初密着。代表曲「Jupiter」の誕生秘話とコンサートへの思いをたっぷりと語った。平原さんが10年前から続けているJupiter 基金というチャリティーコンサート。本番当日。今回は歌手になって人前で吹くのは初めてのソプラノサックスに挑戦する。父平原まことさんはサックスやフルートなどを演奏。マルチリードの奏者。リハーサルで入念なチェックが続く中、グッズ売り場には長蛇の列。制作費を除いたチケット・グッズの売り上げなどすべて寄付される。2003年でデビューした時にその翌年2004年に新潟中越地震が起こってしまい、ジュピターをたくさんリクエストいただいた。歌う意味を教えてくれたのが自分の歌を聴いた傷ついた人たちだった。勇気が出る歌を歌いたいと思い歩んできた。2011年東日本大震災が起こってこれは動き出さなければいけないと思い、被災地に行って傷ついた方々を応援する。誰かの役に立ちたい。チャリティーしたいとなった。集まった寄付金は子どもたちへの支援へ。この日のゲストは平原さんと同じくチャリティー活動を行う井上芳雄さん。コンサートでは平原さんの代表曲や井上さんとのコラボで会場を盛り上げた。お客さんを惹きつけたのは歌だけではなくMCも。軽快なMCはその後も続きコンサートは本来2時間15分予定だったが30分オーバーで幕を閉じた。
