きのう行われた通信制高校「中央高等学院」の卒業式。相談委員長をつとめる藤本美貴さんが登壇。保護者に行ったアンケートをもとに元放送作家の鈴木おさむさんがまとめた卒業生に向けた手紙を代読した。藤本さんは「なかなか人の家の子の卒業式なのでちゃんとしなきゃなっていうのが勝って緊張した。いろんな大変なことがあっても親って支えていくのが親なんだなってしみじみ感じた」などコメント。3児の母として卒業式への思いはひとしお。そんな藤本さんは家族に卒業してほしいことがあるそうで「子どもたちも庄司さんも含め靴下がなぜか落ちてる。すごいストレス。(夫は)あれは手で脱ぐんじゃなくて足で脱げるかどうか楽しむんだとか謎のこと言っていた。むかつくから私が洗濯機のところに持って行かずにそれぞれのテーブルの椅子のところに持っていって自分でやってよとめんどくさくしている。無言の圧で」などコメント。
