古米と新米の価格が逆転している理由についてここ数年のおコメを取り巻く状況を熊崎さんが説明した。2023年の記録的猛暑など2024年から25年のおコメの価格高騰の要因にと令和のコメ騒動に発展に至る経緯を説明した。そして消費者のコメ離れと、それによる卸売業者の過去最多のコメ余りが発生した。松平さんは「適正水準を6月末時点で約60万トンほど超えてコメが余っているという状況、さらに今年豊作の見通しですので来年にかけてさらにコメが余る」などと話した。またその上で、高値で仕入れた古米を安く売れないのに対し、今年の新米は増産と豊作の見通しで通算量が増えると逆転現象の原因を説明した。また八代さんは「小泉さんが農林水産大臣だったころに備蓄米を放出しましたよね、あれで足らなくなってる分を政府が買い上げるとか方策は会ったんじゃないか」などと話した。
