前回、ウケる授業マニュアル本通りやれば生徒にどのくらいウケるのか調査した。爆笑経験足の先生が大奮闘し爆笑の渦に。今回は新たなマニュアル本を使い、もう1人の悩める先生を超調査。教師歴約5年、小学2年生の担任を務める白井先生は普段、真面目一徹で笑いとは無縁。新たな爆笑HOW TO本に書かれたテクニックは72個。その中から厳選したものを国語の授業の中に入れ込み猛練習済み。子ども達には「普段の授業を撮影」とだけ伝えている。テクニックその1は「ま~さ~か~」。「ま~さ~か~、準備できていない人はいないよね」と言って笑いやすい雰囲気づくり。テクニックその2は「どでかチョーク」。白井先生は教師人生初のノリツッコミ。テクニックその3は「大声で鬼をやっつけろ」。空書きで大きい声を出して鬼を倒すように言って大盛り上がり。テクニックその4は「大声をだしてもらって『うるさい!』」。「うるさい」がキツすぎたのか子ども達は引いてしまった。
テクニックその5は「いろんな空書き」。顔やおしりで空書きをした。テクニックその6は「バスガイド風に教科書の読み聞かせ」。小2のツボはバスガイド風読み聞かせだった。テクニックその7は「悪の組織からの指令」。白井先生はVTRを作ってきた。テクニックその8は「おもちゃのマイクでインタビュー」。子どもの声が小さい時、おもちゃのマイクを向けると自然と大きな声が出る。
テクニックその5は「いろんな空書き」。顔やおしりで空書きをした。テクニックその6は「バスガイド風に教科書の読み聞かせ」。小2のツボはバスガイド風読み聞かせだった。テクニックその7は「悪の組織からの指令」。白井先生はVTRを作ってきた。テクニックその8は「おもちゃのマイクでインタビュー」。子どもの声が小さい時、おもちゃのマイクを向けると自然と大きな声が出る。
