ふらっとチケットは集客の呼び水になったのか、この日、現場全体をみる責任者に最初の結果が伝えられた。ジャングリアを運営するジャパンエンターテイメントの副社長の佐藤大介さん。大学卒業後に三井物産に入社。星野リゾートを経て刀に入社した。ジャングリアの担当になり、その船出を支えた。渋滞を不安視する地元住民と話し合いを重ね、交通網の整備などに奔走していた。人口6万5000ほどの名護市。7月5日に佐藤さんは集客のために次なる一手をと街一番の商業施設にやってきた。用意していたのは大きなガラガラ抽選器。ガラガラの状態をかけたのか、自虐的なイベント。感想や要望などを書くとガラガラが回せるという仕組みで、この日は6回目の開催。まだジャングリアに行ったことのない人のためにしかけたが景品には一日入場券を用意した。そして感想を集めて改善点を探る狙いも。
