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「ふるさと祭り東京2016」 のテレビ露出情報

見た目はたこ焼きにしか見えないシュークリームだが、そっくりスイーツの作り方を紹介。たこ焼きサイズのプチシューにカスタードを注入したらその植にチョコソースを塗る。この店の職人が独自に開発した秘伝のソースは時間が経っても冷やしても固まらないようになっていた。さらにその上には鰹節に見立てた削ったミルクチョコレートと抹茶のスポンジをこしたものをを乗せて「たこ焼きにしか見えないシュークリーム」の完成となる。続いて「お好み焼きそっくりなマロンケーキ」の作り方も紹介していった。そっくりスイーツを考案したのは4年前息子に社長を譲り、現在は会長の高田信吾さんである。そっくりスイーツを思いついたのは22年前でサラリーマンを辞めて店を継ぎ、何とか「売り上げを上げたい!」と思っていた時に夜食として買ってきたたこ焼きを食べようと思った時にアイデアが湧いてきたという。テレビや雑誌などメディアにも取り上げられ瞬く間に大ヒットしていた。とはいえ400年以上も続く老舗店のため、発売当初の周囲の反応は店長会議の時10人の店長の半分が反対していたとのこと。自分を信じて翌年にはお好み焼き、その次の年には餃子を販売して毎年新しい商品を作り続けていった。中にはマンゴーソースで作ったカレーライスや薄焼き卵&いちごジャムのオムライスなどあまり売れずすぐに販売終了した商品もあった。そこで新たに考えたのが和のそっくりスイーツ・てまり寿司である。ようかんや白あんなどで仕上げ、日本伝統の工芸菓子の技術を駆使して作られたそっくりスイーツとなっている。“本物を超えた和菓子”と高く評価され、2016年にはふるさと祭り東京2016「おみやげグランプリ」を受賞した。そんなそっくりスイーツの売り上げは発売されて7~8年後から年間の売り上げが約1億円とのこと。そっくりで大成功を収める否決は「強みを活かしながら挑戦し続けること」であった。

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