100gあたり5000円で取引されることもある高級食材のウニ。この時期、主要な2種類のウニが同時にとれることで3分の1ほどの価格に買えるチャンスもある。連日SNSを使って販売しているウニは、新橋にある海鮮居酒屋「みこ市場」で受け取ることができる。ロシア産のバフンウニが2800円(250g)で販売されている。宮城県産の塩水キタムラサキウニは1800円(100g)。数量限定のゲリラ販売。みこ市場・中村一之社長によると、いまの時期市場には冬が旬のバフンウニと夏が旬のムラサキウニの両方が出回っている。さらに輸送コストの上昇で海外への輸出が鈍り、仕入れやすい状況にあるという。ウニは価格の変化が大きいことも特徴の一つで、ここ1年の市場価格は乱高下しており先行きは見通しにくい状況。中村社長によると、ムラサキウニが甘くて美味しい時期で安くなっているためおすすめだという。
住所: 東京都港区新橋2-8-2 みこ市場ビル
URL: https://booking.ebica.jp/webrsv/vacant/e014082201/28051
URL: https://booking.ebica.jp/webrsv/vacant/e014082201/28051
