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「みぞか号」 のテレビ露出情報

1日約370便の飛行機が行き交う伊丹空港に、毎日お昼どきに1機だけ現れる空飛ぶイルカ。それは、天草エアラインの「みぞか号」。世界文化遺産「天草の崎津集落」などで有名な熊本県天草は、野生のイルカを観察できるイルカウォッチングが観光の定番で、そのイルカをモチーフ―にしている。天草の方言で「かわいい」という意味。母親イルカのみぞかに、男の子の“かいくん”と女の子の“はるちゃん”があしらわれている。天草エアラインが所有している飛行機はみぞか号の1機だけ。天草エアライン設立当初から働く川崎茂雄さんは、「自分の車は洗わない。洗っているのはこれだけ」と愛情を注いでいる。天草と福岡を1日3往復しており、1日1便だけ熊本空港を経由し関西へ。九州以外で就航しているのは伊丹空港だけだ。午前9時過ぎ、伊丹行きに搭乗する客が集まってきた。みぞか号に一目ぼれした晴翔くんは毎日インターネットで運航情報をチェックし、みぞか日記をつけてきた。父親におねだりして、今回の搭乗が実現したという。天草エアラインは九州の地域の足として2000年に誕生。しかし乗客数が減少し、関西の客を取り込むため2010年伊丹空港に就航した。そして、2013年にみぞか号が生まれた。みぞか号の一日は大忙し。無事に客を運ぶことができ、川崎さんも一安心の様子だった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年9月18日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタゲキ推しさん
大阪・伊丹空港、多くの人が待ち受けているのは、ニコッと笑うイルカのペイントが特徴の飛行機「みぞか号」。イルカで有名な熊本県天草の航空会社が唯一所有する機体で、見た目のかわいらしさや空に映える青い色が多くの人を魅了している。天草と福岡を1日3往復、合間に熊本を経由し大阪にも向かう「みぞか号」。このタフなスケジュールに欠かせないのが、“顔(機体)”のケア。「みぞ[…続きを読む]

2024年9月18日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’TIMEレポート
杉山さんは「今回、存在を初めて知ったんですけど、会いたくなりました」などと述べた。

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