スノーボード女子ハーフパイプ決勝で銅メダルを獲得した小野光希は激闘から一夜明け改めて喜びを語った。小野は「一晩たって本当に実感がわいてきた」、「高さを落とさずにつなげられたのは自分でもすごいなと思った」、「観覧車とかも下向けない」、「なんとかここまで来られたのが本当にうれしい」などと話した。北京五輪では決勝で転倒し9位となった。小野は今大会の前、めざましテレビの取材で支えてくれる母のことを話していた。母は練習への送り迎え、確認の動画撮影や食事で小野をサポートしていた。
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