今回のテーマは「年中食べたい!もちの可能性を広げる絶品もち料理」。出場者らが調理を開始した。食材費は1人前1000円以下。出場者1人目・尾上太馳さんは調理科に通う高校1年生。夢はプロの料理人。今回、尾上さんは餅を使ったカツ丼を作るという。カツの豚肉の代わりに餅を使い、衣もパン粉ではなく細かく砕いた餅を使う。出場者2人目・野村みゆきさんは作ることが好きで納豆やヨーグルトなどを手作りしている。今回、野村さんは餅バーガーを作るという。バーガーのバンズ部分を餅にするというアイデア。中に挟むのは茨城の冬の名産・あんこう。プリッとした弾力を活かしてフライにする。出場者3人目・タツヲさんは餅が大好き。10年以上、毎日のように餅料理を作り、餅料理のレシピは100超え。今回、タツヲさんは、餅をうなぎに見立て、蒲焼きにしてお茶漬けで食べてもらおうと考えているという。
