TVでた蔵トップ>> キーワード

「ゆく年くる年」 のテレビ露出情報

70年にわたって放送している「ゆく年くる年」。さまざまな思いがめぐる年越しの風景や様子を多くの皆さんと共有したいと生放送している。それぞれの中継場所では限られた時間の中で伝えるためいろいろな工夫をしている。今回は、山口の瑠璃光寺の舞台裏に迫った。
山口市にある瑠璃光寺。国宝の五重塔は去年約70年ぶりとなる改修工事を終え、檜皮葺という伝統技術で屋根が葺き替えられた。その魅力を紹介するため、地元山口や広島、岡山などから約60人のスタッフが参加。今回演出を担当するディレクターが中継の狙いをメンバーに伝えた。本番の2日前から現場で準備を始めた。全6台のカメラを境内や本堂の中に設置。夕方5時過ぎ、照明を点けてより細かな調整を行う。強さや角度を目視で調整した後、カメラを通してチェック。その後、完成度を高めるためさらなる調整が続いた。
もうひとつ「ゆく年くる年」の中継で欠かせないのが除夜の鐘。音声の工夫とともに本番の様子を紹介する。瑠璃光寺本堂の脇に作られた鐘楼。鐘の大きさは直径約1m。音声スタッフは、音色や音の広がりを伝えるため、マイクを鐘のすぐ近くと鐘楼から5mほど離れた場所に設置した。そして本堂の裏側にもマイクを設置。静かな音を組み合わせることで厳かな雰囲気を届けられるようにした。迎えた大晦日の夜、番組が始まった。スタッフたちの緊迫感が高まる。中継が無事に終了するとスタッフたちに安堵の表情が浮かんだ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月25日放送 11:05 - 11:30 NHK総合
どーも、NHK(どーも、NHK)
毎年、大晦日から年明けにかけ全国の年越しの情景を生放送でお伝えしている「ゆく年くる年」。その舞台裏を紹介する。今回は全国10か所から中継。1年を振り返りながら、新しい年に希望を感じられるように「共に祈る平和への願い」というテーマでお送りした。

2025年12月27日放送 8:15 - 9:27 NHK総合
チコちゃんに叱られる!えー!?もう年末なの?パリオリンピックって今年だっけ?いやいや去年でしょ?そんなんじゃ万博もいつだったか忘れるよ?いいのいいの だって「年忘れ」っていうもんねスペシャル
日本中で大みそかに除夜の鐘を鳴らすようになったのは、NHKが目玉番組にしたから。神奈川大学の平山さんに話を聞く。除夜の鐘は昭和に入ってから始まった慣習だという。起源は中国の禅寺で鬼をはらうため毎月末に108回鐘をついていたというもので、除夜の鐘が日本に伝わったのは鎌倉時代。一部の禅寺で除夜の鐘が行われていたが、大正時代終わりまで庶民には浸透しなかったという。[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.