- 出演者
- 小林千恵
オープニング映像。
今日はNHK会長に就任した井上樹彦氏に今後のNHKの運営方針などについて聞いていく。会長に就任した気持ちについて井上氏は「身が引き締まる思い。NHKグループの力を結集して課題解決等に取り組みたい」などと話した。
- キーワード
- 日本放送協会
井上新会長の4つの決意について聞いた。4つの決意は「コンテンツ力の強化」「NHK ONEの進化」「経営基盤の確立」「人材の力を引き出す」とした。井上新会長は、「コンテンツ力の強化」について「正確で公正な報道、災害時に命を守る情報提供を一層強化する」、「NHK ONEの進化」については「命や暮らし、人生に欠かせない情報・コンテンツを届ける使命を果たしたい」、「経営基盤の確立」については「財務構造の見直し、受信料収入の安定化が土台となる」、「人材の力を引き出す」については「職員・社員の力を最大限に引き出す組織に向けて働き方の改革やワークライフバランスの充実を進めていく」などと話した。
毎年、大晦日から年明けにかけ全国の年越しの情景を生放送でお伝えしている「ゆく年くる年」。その舞台裏を紹介する。今回は全国10か所から中継。1年を振り返りながら、新しい年に希望を感じられるように「共に祈る平和への願い」というテーマでお送りした。
70年にわたって放送している「ゆく年くる年」。さまざまな思いがめぐる年越しの風景や様子を多くの皆さんと共有したいと生放送している。それぞれの中継場所では限られた時間の中で伝えるためいろいろな工夫をしている。今回は、山口の瑠璃光寺の舞台裏に迫った。
山口市にある瑠璃光寺。国宝の五重塔は去年約70年ぶりとなる改修工事を終え、檜皮葺という伝統技術で屋根が葺き替えられた。その魅力を紹介するため、地元山口や広島、岡山などから約60人のスタッフが参加。今回演出を担当するディレクターが中継の狙いをメンバーに伝えた。本番の2日前から現場で準備を始めた。全6台のカメラを境内や本堂の中に設置。夕方5時過ぎ、照明を点けてより細かな調整を行う。強さや角度を目視で調整した後、カメラを通してチェック。その後、完成度を高めるためさらなる調整が続いた。
もうひとつ「ゆく年くる年」の中継で欠かせないのが除夜の鐘。音声の工夫とともに本番の様子を紹介する。瑠璃光寺本堂の脇に作られた鐘楼。鐘の大きさは直径約1m。音声スタッフは、音色や音の広がりを伝えるため、マイクを鐘のすぐ近くと鐘楼から5mほど離れた場所に設置した。そして本堂の裏側にもマイクを設置。静かな音を組み合わせることで厳かな雰囲気を届けられるようにした。迎えた大晦日の夜、番組が始まった。スタッフたちの緊迫感が高まる。中継が無事に終了するとスタッフたちに安堵の表情が浮かんだ。
エンディングの挨拶をした。
- キーワード
- ゆく年くる年
NHK受信料の窓口から受信料のスマホ決済に関するお知らせ。
- キーワード
- 日本放送協会
「突撃!カネオくん」の番組宣伝。
「ダーウィンが来た!」の番組宣伝。
「豊臣兄弟」の番組宣伝。
「NHKスペシャル」の番組宣伝。
