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「ゆる鉄画廊NOMAD池袋」 のテレビ露出情報

鉄道写真家の中井精也さんは撮影のため全国各地、さらに世界15か国以上を渡り歩いてきた。そんな中井さんが愛してやまないのが地元の埼玉・越谷市の風景。今回は中井さんの写真に込めた思いを見つめた。いつもの場所でも視点を少し変えれば新たな発見があるというのが中井さんのモットーだそう。中井さんは地域の人たちに向けて写真講座を行ったあと、参加者らと外で心が動くもの探しを行った。
中井さんが初めて鉄道写真を撮影したのは小学6年生のときで、父親からもらった一眼レフに夢中になったそう。また初めてできた彼女に電車が好きなことを引かれた経験が緩い鉄道写真を撮るようになった原点とのこと。以来鉄道とともに写る美しい風景などを大切に、鉄道と地域の姿を20年にわたり撮り続けてきた。中井さんは日常を当たり前と思わずに実感しながら、自分の写真を見た人が笑顔になる写真を撮り続けていきたいなどと話した。また、きょうから中井さんの写真展が開催されているとのこと。

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