きょうは茨城・かすみがうら市でれんこんを収穫する。協力してくれるのは濱田さん。ジェット水流を使って泥を除去して収穫する。れんこんは泥の中で育ったハスの地下茎で、養分を貯めて横に広がって増えていくのが特徴。今回収穫した品種は「エノモト」で、身が詰まっていて甘味を感じやすいという。れんこん収穫量は茨城県が1位で、全国の約半分の生産量を誇る。理由は全国で2番目に大きい霞ヶ浦の存在があるという。濱田さんはエノモトなど全4種類のれんこんを栽培しており、畑の広さは約5ha。おすすめの食べ方はれんこんたまごサンドだという。
