- 出演者
- 澤部佑(ハライチ) 相葉雅紀 小峠英二(バイきんぐ)
きょうは茨城・かすみがうら市でれんこんを収穫する。協力してくれるのは濱田さん。ジェット水流を使って泥を除去して収穫する。れんこんは泥の中で育ったハスの地下茎で、養分を貯めて横に広がって増えていくのが特徴。今回収穫した品種は「エノモト」で、身が詰まっていて甘味を感じやすいという。れんこん収穫量は茨城県が1位で、全国の約半分の生産量を誇る。理由は全国で2番目に大きい霞ヶ浦の存在があるという。濱田さんはエノモトなど全4種類のれんこんを栽培しており、畑の広さは約5ha。おすすめの食べ方はれんこんたまごサンドだという。
濱田雄太さんの妻・有花利さんにれんこんレシピを教えてもらう。1つ目はれんこんのねぎ味噌焼き。今回はれんこんのシャキシャキ食感が重要なので1節目を使用する。節目が増えていくにつれてホクホク感が増加するという。れんこんを5mmのイチョウ切りにする。フライパンにサラダ油を入れて温め、れんこんを中火で5分加熱。れんこんには触らずに焼色をつけるのがポイント。雄太さんと有花利さんは高校の同級生で10年間の交際の末に26歳で結婚。有花利さんの父親がれんこん農家だったことから妻の実家に入って後を継ぎ、今年で11年目となる。雄太さんは霞ヶ浦高等学校野球部出身で、在学中の3年間に県大会決勝戦で3度敗退している。れんこんに焼色がついたら長ねぎを加える。醤油などを加え、味が馴染んだら火を止めて味噌を加えて混ぜる。盛り付けてから炒りごまを入れて完成。試食した相葉らは「歯ごたえと甘さが良い。」などとコメント。
続いてれんこんしゃぶしゃぶを紹介。食感が大事なためれんこんは1節目を使用。れんこんを皮付きのままスライス。かつおダシが入った鍋にれんこんを入れて10秒茹で、水気を切って盛り付ける。試食した相葉らは「とろとろで粘り気が出る。」などとコメントした。
続いてれんこんしゃぶしゃぶを使ったれんこんたまごサンドを紹介。ゆで卵をみじん切りにし、ボウルに入れてマヨネーズなどと混ぜ合わせてたまごサラダを作る。食パンにマヨネーズなどを塗る。たまごサラダとれんこんしゃぶしゃぶを食パンに挟む。パンの耳を落とし、三等分にして皿に盛り付ければ完成。夫妻の娘・纏ちゃんはスーパー銭湯にハマっているという。
れんこんたまごサンドを試食。相葉らは食感が良い。」などとコメントした。
続いてれんこん餅の揚げ出しを紹介。れんこんはもちもち感が大事なため2節目を使用。れんこんを2つに分け、大きい方をすりおろして水気を切る。もう片方は粗みじん切りにする。ボウルに両方のれんこんと片栗粉などを入れて混ぜる。まとまったら6等分にして丸めて形を整える。170℃の油で6分ほど揚げる。かつおダシや薄口しょうゆなどを鍋に入れ温める。器にれんこん餅を入れてつゆをかける。仕上げに大根おろしと青ネギを添えて完成。試食した相葉らは「高級料亭ででてきそう。」などとコメントした。
れんこんたっぷり!筑前煮を紹介。れんこんの2節目を5mm幅の輪切り、3節目を乱切りに切っていく。2節目のもちもち感、3節目のホクホク感を楽しめるのがポイント。鍋にごま油を入れて豚こま肉を炒める。肉の色が変わったられんこんやにんじんなどを加える。調味料はしいたけの戻し汁5に対し、酒1、醤油1、みりん1、砂糖1にするのがポイント。鍋に加えたら落し蓋をして25分煮込む。伊藤さんからの相談で、カリフォルニアで保険外交員をしている雄太さんの弟・英治が2年前にアイビーさんという女性と結婚したが、よく連絡をくれるが16時間の時差があり、深夜に連絡があるため寝不足になるという。伊藤さんは息子によく仕返ししているそうで、澤部は仕返ししていたらこの話はおしまいと返した。25分煮込んだら火を止めて味噌といんげん豆を加え、煮汁を絡ませれば完成。試食した相葉らは「めちゃくちゃ染みてる。」などとコメント。
れんこんのポタージュを紹介。すりおろしたれんこんと粗みじん切りしたれんこんを鍋に入れ、コンソメスープを入れてかき混ぜながら中火で加熱。沸騰したられんこんに火が通るまで弱火で3分煮る。その後牛乳と塩を加え、弱火で5分煮る。伊藤さんは最近犬を溺愛しており、一緒にいるために勤め先をやめたという。器に盛り付けて粗挽き胡椒、オリーブオイルを加え完成。試食した相葉らは「食感が残ってるのが良い。」などとコメント。
れんこんの混ぜごはんを紹介。れんこんを5mm幅のイチョウ切りにする。れんこんと豚バラ肉を密閉袋に入れて醤油などを加え20分間漬け込む。浸水し、水気を切った米が入った土鍋にかつおダシと漬けていたれんこんなどを加える。強火で沸騰させ、その後弱火で約12分炊いて10分間蒸らす。れんこんが縁起の良い野菜と言われている理由はA「すくすくまっすく育つから」、B「シャキシャキだから」、C「穴が開いているから」のうちどれかという問題が出題された。
れんこんが縁起の良い野菜と言われている理由はA「すくすくまっすく育つから」、B「シャキシャキだから」、C「穴が開いているから」のうちどれかという問題が出題された。正解はCで、先を見通すと考えられていて、神様へのお供え物とされることから縁起の良い野菜と言われている。
れんこんの混ぜごはんが完成。試食した相葉らは「ホクホク感があってうまい。」などとコメントした。
