濱田雄太さんの妻・有花利さんにれんこんレシピを教えてもらう。1つ目はれんこんのねぎ味噌焼き。今回はれんこんのシャキシャキ食感が重要なので1節目を使用する。節目が増えていくにつれてホクホク感が増加するという。れんこんを5mmのイチョウ切りにする。フライパンにサラダ油を入れて温め、れんこんを中火で5分加熱。れんこんには触らずに焼色をつけるのがポイント。雄太さんと有花利さんは高校の同級生で10年間の交際の末に26歳で結婚。有花利さんの父親がれんこん農家だったことから妻の実家に入って後を継ぎ、今年で11年目となる。雄太さんは霞ヶ浦高等学校野球部出身で、在学中の3年間に県大会決勝戦で3度敗退している。れんこんに焼色がついたら長ねぎを加える。醤油などを加え、味が馴染んだら火を止めて味噌を加えて混ぜる。盛り付けてから炒りごまを入れて完成。試食した相葉らは「歯ごたえと甘さが良い。」などとコメント。
