ガソリン価格の高騰が止まらない。政府はきのうから民間の石油備蓄放出を開始。ガソリン高騰の打撃をもろに受けているのが個人事業主のドライバーたち。毎月のガソリン使用量はドライバー1人あたり300リットル、毎月6000円の負担が増える。コメ作りにも影響が出ている。この時期はガソリンや軽油で動かす農機具を一番使うという。軽油は年間で30万円ほど負担が増える見込み。ナフサについて、赤沢経済産業大臣は需要の4か月分を確保できるとの見通しを示した。わさビーフは製造工場で使用する重油の調達が困難だとして工場の操業を一時停止した。
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