不動産を手放したくない人のための活用について大河さんは、空き家の中には負の遺産と言われ、税金もかかり 管理も必要な物件もある。しかし自社に任せれば空き家が自分の負担がなく、空き家が再生していくと答え、会社側が管理しリノベーション、その用途も決めていくので手間がかからないという。また賃貸なので一定の賃料が入ってくるという。親族から譲り受けた思い入れのある住宅を手放す事なく、当時の姿を残すようなリノベーションを行い、新たに賃貸住宅として活用。他にも老朽化した風呂なしアパートを地域活性の拠点となる複合施設へ再生するなどした。居住スペースの2階は水回りを一新し、シェアハウスに変えた。一階は貸しギャラリーと変貌したことで、またたく間に応募者が殺到する人気物件に。アキサポの最大のメリットは老朽化し資産価値も下がる空き家を賃料の入る収益物件になり、資産価値も上がっていくという。
