アメリカとイランの戦闘終結に向けた提案について、トランプ大統領が懐疑的な姿勢と報じられている。対面協議が行われるかは不透明な状況。NPT核拡散防止条約の再検討会議でイラン代表が副議長に選ばれると、アメリカ代表が発言を要求した。イランの代表もアメリカを批判した。ホワイトハウスのレビット報道官は 提案の内容について言及しなかった。アメリカのニュースサイトは『イラン側がホルムズ海峡の開放などを優先させている』等と報じている。ルビオ国務長官は「核開発問題こそが取り組む理由だ。」等と話している。AP通信は、各開発について言及されていない等としている。イランのアラグチ外相はロシアのプーチン大統領との会談で「アメリカが要求を押し付けたので進展が遅れた。」等と指摘したという。
