アサヒグループHDはきょう、1月のビール類の販売実績が金額ベースで1年前に比べ11%のマイナスだったと発表した。サイバー攻撃によるシステム障害の影響が続いたため。システムによる受注は再開したものの、全商品の出荷再開には至らなかったとしている。一方アサヒを除く酒類大手では、アサヒの代替需要などでキリンビールとサッポロビールがビール類で前年の実績を上回った。キリンは金額ベースで8%伸び、サッポロは販売数量ベースで5%プラスだった。
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