女子ラグビーW杯観戦のためイギリス訪問中の三笠宮家・彬子さまは28日、オックスフォードのアシュモレアン美術館で「衣装がつなぐ王室と皇室のものがたり -日英交流の軌跡-」をテーマに英語で講演された。彬子さまは冒頭に去年亡くなった祖母・百合子さまの事に触れた上で「イギリス留学を通じて改めて自分が日本人であることを理解したこと」や「日本について海外の人々に情報を発信したいという思いを持つようになったこと」などを話された。彬子さまは去年11月、同じテーマで講演を行う予定だったが、百合子さまの体調悪化を受け取りやめて緊急帰国されていた。