高市政権の発足から21日で1年となる。取材に応じた女性は高市総理のアクスタ、シールなどを収集し、全国の演説にも聞きに行っている。国会の質疑なども聴き、政策をノートにまとめていた。高市政権では不祥事により初めて閣僚が更迭されたが、支持率は57%と高水準。憲法改正などを訴える保守系団体の日本会議では設立30周年を迎え、木原官房長官をはじめ国会議員など約2000人が会合に出席した。同団体の関係者は「高市内閣の保守的政策は日本会議の目指してきた政策・課題とほとんど一致する」と話す。中央大学の中北浩爾教授は「官邸について言うと、チームワークを発揮して任せるべきは任せる」、「党との連携ももう少し連絡を密にするべき」などと提言。
