2028年ロサンゼルス五輪の追加競技になるなど、世界で人気のスカッシュを長尾アナが取材。世界ランク6位の渡邉聡美選手の指導のもと、スカッシュを体験した。スカッシュのボールは通常時は弾まないが、打って温めると空気が膨張して弾むという。基本ルールは、4つの壁どこに当ててもいいが正面の壁には必ず当てなければならない。返球は1バウンド以内となっている。渡邉選手は、壁の床の溝を狙ったノーバウンドに近い必殺技であるニックショットを披露。コート上のチェスとも呼ばれるスカッシュは、技術に加えて頭脳も必要となる。渡邉選手は戦略を分析ノートとして書き記していた。渡邉選手は、今回のアジア大会では金メダルを目指すと意気込んだ。
