きょう注目の選手は、男子110mハードル日本記録保持者の村竹ラシッド選手。メダルを期待され挑んだ去年の世界陸上では、わずか0.06秒差で表情台を逃した。あれから1年、大会を控えた村竹選手を二宮和也さんが直撃。あと一歩届かなかったメダルを手にするため、ハードルのスレスレで当たらない究極に向かって取り組んでいるという。ハードルの高さは、106.7cm。日本記録を更新した去年のレースでは、10台すべてにぶつかるほどスレスレを攻めていた。アジア大会での目標は、優勝とのこと。村竹選手のベストが12秒92で、アジア記録は12秒88なので、村竹選手は「更新できたら最高だよなと思います」と話した。
