アジア大会でSPアンバサダーを務める二宮和也は男子110mハードルの村竹ラシッドを直撃。ハードルは意図的でなければ倒しても失格にはならないが、減速は必至。だが、25年の「アスリートナイトゲームズイン福井」で村竹は全10台のハードルに当たったものの、日本新記録を打ち立てた。変に浮くよりも、ギリギリを攻めたほうが好タイムが期待できるという。9月の「東京世界陸上」では5位に終わり、涙を流した。当時のことを考えない日はないという村竹は「いかに自分の強みを押し通すか試したい」などと語った。
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