インドのニューデリーで行われたセミコン インディア 2026。国際的な半導体イベントの海上で、アメリカの半導体大手のマイクロンや日本の東京エレクトロンが並ぶ中で、富士フイルム伸のブースも。そこにインド政府で、デジタル分野を担当する大臣がやってきた。後藤は、インドで半導体材料 の工場の建設を進めていた。2年後の稼働を目指している。写真を現像する原理と、半導体の基板に回路を作る原理は同じ。写真は、感光剤という粒に光を当てて現像している。半導体も薬剤を塗った基板に光を当てて回路をプリントしているという。写真技術をいかした半導体の分野が3000億円を稼ぐ。後藤はこの後大事な約束があると、インドのモディ首相と1対1で話し合ったという。後藤はモディ首相と話したが迫力のある人だったという。さらに後藤はインドでのビジネスについて、映画フィルムもやっていてかなり知見があると語った。またアスタリフトについても技術の賜物だと語り、技術の棚卸しが実現して生まれた商品だが、マーケットはまず有望か、技術的差別化はあるかと、先見の明で機能性化粧品が出てきたと語った。
