今回の運搬で最大の難所が3kmに及ぶ山道。木が繁茂している上、急カーブを繰り返していた。舵切りの池下さんはブレードが枝葉に当たらないか、歩いて確認にあたった。今回、7基の風車を建設することになっていて、21本のブレードを運搬しなければならない。支柱なども含めると、部材は70以上。運搬作業は5ヶ月間に及ぶという。風車は26年3月から運転を開始する。早朝5時、安岡さんらは建設班が買ってきた牛丼を食した。
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