2026年3月22日放送 22:15 - 23:09 テレビ朝日

朝メシまで。
特別編!真夜中に巨大風車を運搬するプロ集団に密着!!

出演者
児嶋一哉(アンジャッシュ) ウエンツ瑛士 石原良純 岡田紗佳 
(オープニング)
今回は...

夜間、風力発電に用いられるブレード(全長64m、重量18トン)を運搬する作業員たちを取材。秋田・由利本荘市へ向かう道中、プロを悩ませる3つの難所が待ち構えていた。

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由利本荘市(秋田)秋田市(秋田)
真夜中の巨大物運搬SP
20年に一度の大プロジェクト!長さ64m!風力発電の羽根を運べ

アチハは輸送において、日本屈指の技術力を誇り、これまでに列車や戦闘機などを運搬してきた。風力発電のブレードは運搬業界のなかでも最長クラスとされるという。運搬時、「舵切り」は運転手に指示を出しつつ、トレーラー後方の荷台についたタイヤをリモコンで操縦する。丁字路でブレードが信号機に当たらないよう、舵切りの池下寿那さんはリモコン操作で微調整した。高さ4.7mの歩道橋に差し掛かると、荷台のフレーム、ブレードの先端部分との高差は30cmだけ。ブレードは先端にいくほど軽く、路面上の凹凸で跳ね上がるように揺れてしまう。

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アチハ秋田港

運転士の安岡達也さんは可能な限り速度を落とし、トレーラーは歩道橋を無事に通過した。今回の運搬で最大の難所が3kmに及ぶ山道。木が繁茂している上、急カーブを繰り返していた。舵切りの池下さんはブレードが枝葉に当たらないか、歩いて確認にあたった。今回、7基の風車を建設することになっていて、21本のブレードを運搬しなければならない。支柱なども含めると、部材は70以上。運搬作業は5ヶ月間に及ぶという。風車は26年3月から運転を開始する。早朝5時、安岡さんらは建設班が買ってきた牛丼を食した。

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アチハ
朝メシまで。特別編
創業102年の老舗かまぼこ店 一晩で1万個!味を守る四代目の物語

神奈川・平塚市にある中秋蒲鉾店を取材。創業から102年で、「さつま揚げ」など26種類を販売している。四代目の中村彰伸さんは手作りにこだわり、深夜2時半から開店する9時まで1万個の商品をつくるという。

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さつま揚げしいたけ揚げシューマイ巻中秋蒲鉾店平塚市(神奈川)

かまぼこづくりではスケトウダラなどの冷凍すり身が使われるが、中秋蒲鉾店では生のクロカジキを使っている。弾力はその日の天候、魚の状態によって変わるため、手の感覚で擦り時間の調整している。擂潰機の摩擦熱で生の肉が焼けてしまうといい、時折、氷も加える。塩で粘り気、ザラメで甘みと風味が出る。氷水で溶いたデンプンにより、弾力の調整、形が崩れるのを防ぐ。タネが出来上がると、巻物づくりへ。四代目の中村彰伸さん曰く、技術の習得には約10年を要するという。従業員たちは型物の成形、揚げるのは弟の明詞さんが担当。

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さつま揚げしいたけ揚げアオザメイトヨリダイクロカワカジキマグロシューマイ巻ホッケ中秋蒲鉾店平塚市(神奈川)海老巻

中秋蒲鉾店の四代目、中村彰伸さんは大学卒業後、大手食品メーカーに就職。結婚して3人の子宝に恵まれた。2009年、祖父が他界し、職人の多くが退職。父の明彦さんは職人ではなく、社長業に専念していた。開店が近づくなか、中村さんの長男である友秋さんがやってきて、仕上げや洗い物を担当。

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さつま揚げしいたけ揚げしょうがあられ 5個シューマイ巻中村明彦中秋蒲鉾店平塚市(神奈川)海老巻

2代目の祖父が他界した後、中村彰伸さんは残っていた職人のワザを見て覚えた。自信の持てるさつま揚げができるまでに10年を要したといい、師匠が引退する間際だった。朝9時、店がオープンすると、多くの客が来店。中村さんは売れた分だけ商品を作り足していった。仕込み作業が落ち着いていた7時半、通学前の長男の友秋さんと食卓を囲んだ。

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さつま揚げしいたけ揚げしょうがあられ 5個シューマイ巻中村明彦中秋蒲鉾店平塚市(神奈川)海老巻
(エンディング)
エンディングトーク

石原良純は職人のワザは見て盗めというところに昔らしさを感じ、児嶋一哉は通学前に店を手伝う息子さんに感嘆。

(番組宣伝)
EIGHT-JAM

「EIGHT-JAM」の番組宣伝。

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