2026年1月28日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日

朝メシまで。
真冬の高速道路!トラブル解決スペシャル▽命がけで安全を守る仕事人

出演者
児嶋一哉(アンジャッシュ) ウエンツ瑛士 羽田美智子 伊集院光 
真冬の高速道路!トラブル解決SP
スピート違反 逆走!あわや大事故… 警察高速隊 車限隊 JAF 除雪隊

真冬の高速道路では様々なトラブルが。昨年12月26日、関越道で67台が絡む多重事故があった。現場は見通しの悪いカーブ、路面凍結でブレーキが効かずに大規模事故となった。

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関越自動車道

路面凍結は大惨事を引き起こすこともある。雪道では危険なスリップ事故に巻き込まれることもある。最近多発する危険な道路トラブル、逆走車もある。運転中に目の前に落下物が現れることもある。道路に落ちた積荷がさらなる事故を引き起こす可能性もある。

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JAFメディアワークス中日本ハイウェイ・パトロール東京中日本高速道路東京農工大学滋賀県警察
スピート違反 逆走!あわや大事故…女性警察高速隊 緊迫の取り締まり

道路でのトラブルを未然に防ぐのが、高速道路の違反車両を取り締まる岐阜県警高速隊。中谷美月分隊長が管轄するエリアは見通しの悪い山間部を通る箇所もあるエリア。勤務時間は朝9時から翌朝9時までの24時間。朝9時、覆面パトカーでパトロールを開始。目をつけたのは追越車線を猛スピードで走行する車。時速約160キロで追跡する。サイレンを鳴らして停車を求める。スピート超過ではなく別の交通違反があった。運転手をパトカーで事情聴取する。走行車線が空いているにも関わらず追い越し車線を走り続ける通行帯違反があった。違反切符の書類を作成し、本線へ安全に送り届ける。スピート超過を取り締まるための緊急走行をしている。サイレンを鳴らすことなく取り締まりを行う。スピード超過を取り締まるパトカーは制限がない。今回の取材で確認できた最高時速は時速170キロを突破。現場では危険と隣り合わせの高速走行が必要になる。

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中日新聞岐阜県警察
スピート違反 逆走!あわや大事故… 警察高速隊 車限隊 JAF 除雪隊

違反車両から高速道路を守る特別部隊、車限隊がある。命がけの仕事人に密着した。さらに、冬の事故を引き起こす路面凍結など、高速道路を雪から守る特別部隊が除雪隊。生活と安全を守る除雪隊に密着。

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北海道交通安全協会東京農工大学東日本放送
スピート違反 逆走!あわや大事故…女性警察高速隊 緊迫の取り締まり

高速道路の取り締まりで最も多いのがスピード超過。全国では年間約26万件以上が速度違反で摘発されている。制限速度以上のスピードは取り返しのつかない大事故を招きかねない。雨の日にスピードを出しすぎるとスリップ事故の危険性もある。猛スピードで追い越す1台の車。車を停車させて運転手を事情聴取。制限速度80キロで37キロオーバー、反則金35000円の違反となった。取り締まりに対し怒りをあらわにするドライバーもいる。危険な速度超過の車両を追跡し、緊急取り締まり。

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岐阜県警察

勤務開始から8時間、危険な速度超過の車両を追跡し、緊急取り締まり。制限速度を40キロ超過で免許停止、10万円以下の罰金となる。計測で120キロ以上出ていたら一発免停となる。時速は119キロだった。この日はこれまでに緊急走行は25回。高速隊は命懸けの危険な仕事。中谷さんは以前は交通課の窓口業務をしていたが自ら希望して高速隊に入った。きっかけとなったのは1件の交通事故、悲しむ家族の方を1人でも減らしたいと思ったのだという。勤務開始から22時間、朝7時30分。

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岐阜県警察

勤務開始から22時間、朝7時30分。スピード超過の車を止めようとするが、路肩を走ってしまうドライバー。パトカーでサービスエリアまで誘導する。ドライバーは納得いかないようで逆ギレ。中には事故する前に言っていただいて良かったという人もいる。朝8時、事務所に戻り24時間に及ぶ勤務が終わった。中谷さんは上司たちとモーニングへ。「匠珈琲 恵時尊 そうじゅ」でリッチモーニングを食べた。

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リッチモーニング匠珈琲 恵時尊 そうじゅ岐阜県警察
飛び交う怒号!その時なにが…重量違反を取り締まる!車限隊

事故の際に甚大な被害を生む可能性が高いのが大型トラック。追突、タイヤのバースト、横転などの事故を引き起こす要因の一つとされるのが重量違反。貨物の積みすぎによる重量違反車両の侵入を防ぐため高速道路の入口で取り締まりをするのが車限隊。東名高速道路の場合、高速道路を走れるのは基本25t以内の車両。車限隊は道路法の基準を超える法令違反車両を取り締まる。ETCレーンには重量を測定するパネルがあり、その計測で違反の疑いのある車両がいた場合、さらに正式に計測する。違反があった際には高速道路から降りてもらう。密着するのは車限隊2年目の渡邉さん。渡邉さんの年末年始の業務に密着。

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東京農工大学東名高速道路西日本高速道路

車限隊の渡邉さんに密着。渡邉さんの勤務は夕方4時半から。向かったのは1日約8万台が利用する東名高速の横浜町田IC、物流の要所。重量超過の疑いのあるトラックを侵入寸前で停止させた。計測の結果は26.7tで約1.7tの超過。違反内容を運転手に伝える。違反した会社には違反点数がつけられ、点数が積み重なると割引の停止となる。運送会社にとっては大きな罰則となる。悪質な場合は警察への告発を行うこともある。

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中日本高速道路東名高速道路横浜町田インターチェンジ

取り締まりの中盤。重量超過の疑いのある大型トレーラーを停止させる。計測の結果は40t850kgの重量過多。運転手は急いでいると先に進もうとする。

車限隊の渡邉さんに密着。重量違反の疑いのある大型トレーラーを停止させる。計測の結果は40t850kgの重量過多。ドライバーから提出された特殊車両通行許可証を確認する。積荷の関係などでやむを得ず制限値を超えてしまう場合、事前に申請を行い道路管理者の許可を得る特殊車両通行許可制度というのがある。許可証を確認すると、重量に対して許可数値が足りない。ドライバーは急いでいるとして車を動かそうとする。書類作成のために必要情報の聞き取りをする。ドライバーからは怒号が。書類を作成していると会社の社長から電話がかかってきた。物流ドライバーだからこそ苛立つこともある。書類作成が完了し、違反点数15点となった。

重量違反の疑いのあるダンプカー、総重量は20tまでの車両だが計測してみると23.1tで約3.1tの超過。ドライバーは納得がいかず直接確認するという。重量を確認して納得し、次のインターチェンジで降りるように指示した。次にやってきたのも大型のトレーラー。計測された数値40t以上。通行許可証を確認して通行ができる車両だとわかった。渡邉さんの源は家族の存在。以前に渡邉さんを取材したときに子どもたちは違反者に立ち向かっていてかっこよかったと話していた。その一方で危険な仕事で心配してしまうともいう。

渡邉さんが取り締まるのは重量違反の車両だけではない。車を積んだトレーラーの重量は22t400kgで重量違反ではない。止められた理由は高さ。重さ以外にも長さ、高さ、幅の制限値違反や危険な積み方なども取り締まりの対象となる。トレーラーは積荷の調節して、制限値以内に収めることができたため再び高速道路へ向かった。別の取材日には剥き出しの瓦礫を積んだトラックが。シートが無いと弾みで落ちて危険。複数台を巻き込む大事故となる可能性がある。運転手は危なくないというが、次の出口で降りてもらった。

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中日本高速道路東京農工大学首都高速道路

次に止めた車両は制止を振り切り突破しようとする。

次に止めた車両は制止を振り切り突破しようとする。止められたドライバーは怒りをあらわにする。許可証を確認して有効な許可が確認できた。

渡邉さんは業務を終えて事務所に戻ってきた。事務処理を終えて帰宅する。クリスタルの朝メシは自宅に戻って家族と。夫婦で朝メシの準備をしていると子どもたちが起きてきた。子どもたちはクリスマスプレゼントに直行。渡邉さんは家族と一緒に朝メシを食べた。

路面凍結 スリップ事故…冬の高速道路を守る除雪隊

冬の高速道路を守る除雪隊。2025年12月に発生した67台の多重事故は路面凍結がスリップ原因の一つ。一晩で数十センチも積もる豪雪地帯、雪が降り続く中、高速道路はどのように守れているのか?そこには、除雪の最先端車両や知らざる職人の技術があった。新潟の豪雪地帯で高速道路を守る除雪隊に密着。

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ウェザーニュース北海道警察新潟県東京農工大学東日本放送

勤務時間はあさ8時から翌朝8時までの24時間。午後の仕事から密着させたもらった。星野さんが担当するのは関越自動車道。首都圏と日本海側を直接結ぶ唯一の高速道路で1日20万台以上が利用する。最も雪深い越後湯沢を担当。夕方6時、管理事務所を出発。

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越後湯沢(新潟)関越自動車道
(私の幸福時間 オープニング)
私の幸福時間 オープニング

私の幸福時間のオープニング映像。

(私の幸福時間)
孫に自転車の指導

山口県萩市。椙本久繁さんはシラス漁船の船長で悪天候でない限り、朝6時に漁に出る。週に2、3回の幸せ時間は孫に自転車の乗り方を指導すること。漁から帰った後、7歳の透矢くんに自転車を教える。今は5歳の弟・遥弓くんも補助輪が外れ教えてあげることが増えた。

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シラス萩市(山口)
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