- 出演者
- 児嶋一哉(アンジャッシュ) ウエンツ瑛士 大森南朋 相葉雅紀 松下奈緒
(朝メシまで。)
1938年創業 戦争を乗り越えたパン 神奈川 横須賀 深夜3時から働く82歳の名物職人
横須賀エリアを調査中、夜中にも明かりがともる北原製パンを発見。82歳のパン職人・北原さんに密着した。北原製パン所の一番人気はポテトチップサンド。深夜3時に出勤した北原さんはまず惣菜パンの調理を始めた。20個のゆで卵を剥いて潰したら、ポテトサラダ用のジャガイモも網で潰していく。パンの仕込みは前日の開店中に行う。
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1938年創業 戦争を乗り越えたパン 神奈川 横須賀 深夜3時から働く82歳の名物職人
82歳のパン職人・北原さんに密着した。生地を2回に分けて混ぜる中種法でしっとりモチモチ食感に仕上げている。使った生地は半日寝かせて発酵熟成させる。完成した生地は機械で球状にして15分間寝かす。ローラーで棒状にし、回転式オーブンで焼く。早朝4時半に一番人気のポテトチップサンド作りを始めた。
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1938年創業 戦争を乗り越えたパン 神奈川 横須賀 深夜3時から働く82歳の名物職人
82歳のパン職人・北原さんに密着。創業は1938年で当時は横須賀の海軍施設がお得意先だった。終戦後は店の前を戦車が通り、兵士がパンを買いに来た。一番人気のポテトチップサンドの誕生は60年前。初代の治夫さんが炎天下で食べても大丈夫なよう傷みにくいポテトチップを挟んだパンを開発した。味の決め手は自家製マヨネーズ。開店まで残り30分の6時半、300個のパンを完成させた。開店すると北原さん自ら店頭に立ち、バイクでの配達もこなした。北原さんはロケットエンジニアが夢だったが店を存続させるため22歳のときに夢を諦めてパン屋の道に入った。お客さんからのおいしいという言葉が嫌いだった仕事を好きな時間に変えてくれたという。北原さんの朝メシはハンバーグサンド。
朝メシまで。
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(番組宣伝)
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