- 出演者
- 児嶋一哉(アンジャッシュ) ウエンツ瑛士 石原良純 劇団ひとり 凰稀かなめ
1日40万人以上が利用する東京駅。丸の内駅舎は2003年に重要文化財に指定されている。毎日約4000本の電車が行き交い多く人が利用するが、いつもキレイで安全。その裏には真夜中に働く一流の仕事人たちがいる。東京駅で徹底密着した。さらに、番組MCウエンツが真夜中の東京駅へ。アンジャッシュ児島も真夜中の東京駅へ。
深夜1時、東京駅には一台の車両が。重要文化財・丸の内駅舎の深夜を調査。この日の仕事は東京駅の屋根の調査。JR東日本ビルテックはJR東日本各駅の建物整備などを維持管理をしていて、今回は丸の内駅舎を人のいない深夜に調査する。部材の状態を触診などで確認する。2012年に保存・復原工事が完了した東京駅は伝統と最新技術を取り入れた技法で手作業で創建当時の姿になった。調査は極めて繊細。東京駅を出てすぐに大正4年開業の東京ステーションホテルがある。コンデナスト・トラベラーで日本のトップホテル部門ベスト10に選出されている。最上階のお部屋からは皇居の森に真っ直ぐ伸びる一本道が見え、東京駅直径という利便性から国内外の要人も多く泊まる。宿泊部屋にライトを当てないように注意しながら慎重に調査していく。隅々までチェックし不具合があれば修繕計画を立てる。
東京駅中央線のエスカレーター。東京駅には120台以上のエスカレーターがある。終電後から行われるのが手すりベルトの交換。利用者40万人以上の安全を守る。1枚約15キロのステップを約80枚を取り外す。中央線は他の路線より高い場所に位置するため平均的なエスカレーターの2倍約70mもの長さ。手すりベルトはどうやって交換するのか?
深夜2時半の東京駅。中央線ホームのエスカレーター、約70mの手すりベルトを交換する。手作業で地道に外していき、取り外しが完了。始発が動き出す前に作業は一旦終了。6年前までは約1カ月停止させていたが、現在は混雑を防ぐために部分的に修理している。5日間で手すりに関係するパーツを交換させる。作業6日目、新しい手すりを設置する。上から慎重におろしていき手作業で取り付けていき、交換作業場終了。朝メシは東京駅で買える「大船軒サンドウヰッチ」。
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- 中央線大船軒サンドウイッチ東京駅
東京駅の真夜中の清掃。深夜、ウエンツが東京の清掃に挑戦する。
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深夜、ウエンツが東京の清掃に挑戦する。まずは窓拭き。みどりの窓口の窓を45分でピカピカにする。ウエンツは下半分を担当する。シャンパーで汚れを落とす、縦と横に動かしてムラなく洗浄していく。ウインドクレイジーで水を切る。窓枠に残った水滴を拭く。水滴を確認して拭き取る。プロは洗浄から水切りまで約15秒。
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深夜2時、床磨き。東京駅丸の内口は多くの人が通り抜けるドーム。この北ドームの床を1時間でピカピカにする。フロアポリッシャーで洗剤を出しながら床を磨く。操作するのが難しく、ウエンツは機械が届かない隅をこする隅こすりをすることに。点字ブロックの隅もこする。力が入っていないと意味がないと指摘される。開始から25分で作業の半分。
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ウエンツが真夜中の東京駅で床掃除。深夜2時20分、点字ブロックや柱の隅をこする。隅こすりが完了、手にまめができそうになっていた。
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深夜3時、リサイクルステーションの清掃。東京駅には資源ごみを回収する専用のゴミ箱が設置されている。30分でリサイクルステーションの清掃をする。先輩社員と2人でゴミ箱を拭き上げる。ウエンツは拭き上げが甘いと指摘される。見えないところの汚れも落として臭いが出ないようにしなければならない。
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深夜3時30分、ガム取る。東京駅八重洲北口のきっぷうりば前。床面にはガムがそこかしこにある。このガムを30分で取り除く。ガム取り専用マシンのガムワンドを使う。ガムワンドは100℃の蒸気と洗剤でガムを溶かし除去する。数えきれないほどのガムを取る重労働。
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ウエンツがガム取り専用マシンで東京床のガムを取る。ガムを取っても数日で汚れた状態に戻ってしまうという。駅のシャッターが開くまで残り約10分、急いで作業をして八重洲北口のガム取りが完了。早朝4時、東京駅が開場した。
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早朝4時45分。事務所で朝メシ。藤間さんの朝メシは奥さまのお弁当、笹沼さんの朝メシはヘルシーなメニュー。ウエンツの朝メシは「おむすび処 ほんのり屋」のおむすび。
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- ほんのり屋 東京本店東京駅
深夜0時、朝礼がはじまり入念な準備運動をする。児島が東京駅で物流のお仕事に挑戦する。児島が働くのはジェイアール東日本物流。東京駅には東京ドーム約4個分の広さに約450店舗がある。そこに納品される商品はまず荷捌き場に全て配送され、それを全てのお店に運ぶのが児島が働くジェイアール東日本物流の仕事。夜12時から朝5時まで児島は社員の一人として本気で働く。深夜0時15分、新幹線乗り場の目前にある「NewDays+HANAGATAYAグランスタ東京 京葉ストリート」に納品。飲料320箱、フード約6000食を30分で運び切る。台車でスロープを登るには4人で連携。駅構内をお客さんに気をつけながら運ぶ。お店に到着し、陳列しやすい場所まで置くのがお仕事。飲料の箱はお店の裏に種類ごとに積み直す。フードやパック飲料は台車から下ろす。時間が迫りフォローしてもらいながら作業を進め、深夜の30分間で納品を完了させた。
深夜1時、駅弁の運搬。「駅弁屋 祭 グランスタ東京」に45分で駅弁約4000食を運搬する。駅弁屋 祭には約450種類もの駅弁が並ぶ。駅弁フェアが開催中で普段よりも駅弁の種類が多くなっている。荷捌き場から弁当店までは約800m。台車から下ろして箱を積み重ねて店内まで搬入する。コンテナ1個の重さは5~10キロ。深夜の45分間で約4000食の駅弁の納品が完了。
深夜3時30分、ケーキの運搬。運搬先は東京駅丸の内側にある「アンリ・シャルパンティエ 東京駅グランスタ店」。約20種類のケーキを販売している。1時間でケーキ約270個を運搬する。
真夜中の東京都で児島が本気で物流のお仕事に挑戦。深夜3時、最も繊細な作業であるケーキの運搬。ここまでの児島の働きぶりを見た大石さんから任せられないと言われてしまった。ケーキ用の台車はクッション性のあるエアタイヤによって衝撃を吸収するようになっている。早朝の60分間で約270個のケーキの納品が完了。
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東京新幹線車両センターで終電後に戻ってきた新幹線は最後の清掃が行われる。勝又さんは新幹線の清掃歴10年以上のスペシャリスト。清掃員が1両ずつ担当、全車両を一斉に清掃する。深夜1時、清掃作業開始。
深夜1時、新幹線の清掃作業開始。素早くゴミを発見し処理していく。朝までに12編成を掃除しなければならないため時間はシビア。勝又さんが特にこだわるのはテーブル。わずかな汚れも見逃さない。
私の幸福時間のオープニング映像。
長野県木曽町。唐沢尚之さんは味噌の会社を経営し米を炊いて麹にして天然醸造で作っている。幸せ時間はピアノの伴奏。毎週水曜日、ホールなどで合唱団の伴奏をする。25年前、地域に合唱団ができるとき頼まれてはじめた。ピアノは4歳で習いはじめ高校生まで弾いていた。秋の演奏会を目指して1回に約2ジ時間、20曲ちかくを弾く。
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