事故の際に甚大な被害を生む可能性が高いのが大型トラック。追突、タイヤのバースト、横転などの事故を引き起こす要因の一つとされるのが重量違反。貨物の積みすぎによる重量違反車両の侵入を防ぐため高速道路の入口で取り締まりをするのが車限隊。東名高速道路の場合、高速道路を走れるのは基本25t以内の車両。車限隊は道路法の基準を超える法令違反車両を取り締まる。ETCレーンには重量を測定するパネルがあり、その計測で違反の疑いのある車両がいた場合、さらに正式に計測する。違反があった際には高速道路から降りてもらう。密着するのは車限隊2年目の渡邉さん。渡邉さんの年末年始の業務に密着。
