- 出演者
- 児嶋一哉(アンジャッシュ) ウエンツ瑛士 羽田美智子 伊集院光
私の幸福時間の次回予告。
除雪隊の星野さんに密着。夕方5時50分出動。除雪作業で使用するのが、全長12m、3mの雪かき板が装備された最大級の除雪車。夕方6時に事務所を出発。高速道路の本線に合流し、除雪を開始。除雪車3台・標識車1台で1チーム。星野さんは路肩に雪を押し出す3号車を運転。高速道路の脇には民家や線路があるので除雪の加減も重要。雪かき板の高さを1~2センチ単位で調整する。
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- 北海道警察
除雪作業で重要なのが塩の散布。塩を撒くことで路面の凍結を防ぐ。よる7時30分、湯沢IC~土樽PAの往復約20キロを時速40キロで2時間かけて2往復する。除雪の合間に基地に戻り、車体についた雪を落としたり、雪かき板のウレタンを交換する。よる11時、雪が止んでも除雪に出動。雪予報がある限り最低1時間に1回除雪をする。
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- 土樽パーキングエリア湯沢インターチェンジ
除雪隊の星野さんに密着。星野さんは正義のヒーローが憧れで事故なく通れる道路にしたいと思っているという。早朝4時、事務所に戻り休憩。2時間毎に仮眠をとりながら、24時間の除雪作業が続く。星野さんは3児のパパ。大雪警報が続くと事務所に連泊することもある。早朝5時45分、仮眠を終えて最後の除雪へ向かう。
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除雪隊の星野さんに密着。仮眠を終えて24時間勤務の最後の除雪へ向かう。この日は24時間で12回の除雪を行った。あさ8時、除雪隊の仲間と事務所で朝メシ。星野さんの朝メシは奥さんのお弁当。
冬に多い道路トラブルはスリップ、視界不良による事故、大雪による立ち往生など。冬の道路トラブルの裏で活躍するのは車のプロフェッショナル集団JAF隊員。京都支部の隊員、山口さんと瀬戸さんに密着。夜10時、タブレットに救援要請が入る。車から原因不明の白い煙が出ているとのこと。急いで現場に向かい、車をチェックする。原因は漏れた冷却水が高温のエンジンに触れたことだった。トラブルに対応するために必要なのは車に関するありとあらゆる知識。JAFのロードサービス隊員のほとんどが自動車整備士の資格を保有している。中でも瀬戸さんは昨年のロードサービスの技術を競う大会で関西本部の代表として日本一に輝いた若手のホープ。自宅までの約3キロの道のりをけん引して作業は終了。
深夜0時15分、京都駅前での事故。タクシーの後部座席のドアが閉まらなくなってしまっている。タクシーはお客さんを乗せてドアを閉める前に別のタクシーが突っ込みドアが破損したのだという。このままでは走行できないためけん引するのだが、安全に運ぶためにドアを固定しなければならない。ロープを使ってドアを固定して自宅までの10キロもの道のりをけん引した。
別の日には路上で緊急停車するトラブルがあった。対応するのはベテランの山口さん。現場に到着すると路肩に停まる車両を発見。走行中に異音がして緊急停止したのだという。調べてみると、エンジンオイルの潤滑不良だと判明。エンジンオイルを追加して対応した。エンジンをかけてみるとなんとか走れる状態まで回復したが、再びトラブルが発生した時に備えて自宅周辺まで見守る。その後、山口さんはバッテリー上がりや、タイヤの貸し出しなどに対応した。朝8時、業務終了。自宅に帰って朝メシ。朝メシは長男がいれたコーヒーと好きな具材を挟んだサンドイッチ。
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