冬に多い道路トラブルはスリップ、視界不良による事故、大雪による立ち往生など。冬の道路トラブルの裏で活躍するのは車のプロフェッショナル集団JAF隊員。京都支部の隊員、山口さんと瀬戸さんに密着。夜10時、タブレットに救援要請が入る。車から原因不明の白い煙が出ているとのこと。急いで現場に向かい、車をチェックする。原因は漏れた冷却水が高温のエンジンに触れたことだった。トラブルに対応するために必要なのは車に関するありとあらゆる知識。JAFのロードサービス隊員のほとんどが自動車整備士の資格を保有している。中でも瀬戸さんは昨年のロードサービスの技術を競う大会で関西本部の代表として日本一に輝いた若手のホープ。自宅までの約3キロの道のりをけん引して作業は終了。
深夜0時15分、京都駅前での事故。タクシーの後部座席のドアが閉まらなくなってしまっている。タクシーはお客さんを乗せてドアを閉める前に別のタクシーが突っ込みドアが破損したのだという。このままでは走行できないためけん引するのだが、安全に運ぶためにドアを固定しなければならない。ロープを使ってドアを固定して自宅までの10キロもの道のりをけん引した。
別の日には路上で緊急停車するトラブルがあった。対応するのはベテランの山口さん。現場に到着すると路肩に停まる車両を発見。走行中に異音がして緊急停止したのだという。調べてみると、エンジンオイルの潤滑不良だと判明。エンジンオイルを追加して対応した。エンジンをかけてみるとなんとか走れる状態まで回復したが、再びトラブルが発生した時に備えて自宅周辺まで見守る。その後、山口さんはバッテリー上がりや、タイヤの貸し出しなどに対応した。朝8時、業務終了。自宅に帰って朝メシ。朝メシは長男がいれたコーヒーと好きな具材を挟んだサンドイッチ。
深夜0時15分、京都駅前での事故。タクシーの後部座席のドアが閉まらなくなってしまっている。タクシーはお客さんを乗せてドアを閉める前に別のタクシーが突っ込みドアが破損したのだという。このままでは走行できないためけん引するのだが、安全に運ぶためにドアを固定しなければならない。ロープを使ってドアを固定して自宅までの10キロもの道のりをけん引した。
別の日には路上で緊急停車するトラブルがあった。対応するのはベテランの山口さん。現場に到着すると路肩に停まる車両を発見。走行中に異音がして緊急停止したのだという。調べてみると、エンジンオイルの潤滑不良だと判明。エンジンオイルを追加して対応した。エンジンをかけてみるとなんとか走れる状態まで回復したが、再びトラブルが発生した時に備えて自宅周辺まで見守る。その後、山口さんはバッテリー上がりや、タイヤの貸し出しなどに対応した。朝8時、業務終了。自宅に帰って朝メシ。朝メシは長男がいれたコーヒーと好きな具材を挟んだサンドイッチ。
